▼今週発売の新作リスト早見表
★Amazon 7日以内にリリースの注目作品の売れ筋ランキング(書籍全般)
★Amazon 7日以内にリリースの注目作品の売れ筋ランキング(音楽全般)
★Amazon 7日以内にリリースの注目作品の売れ筋ランキング(映像全般)
▼今週発売の書籍
連載開始から50周年を迎えるメモリアルイヤーということで、
世界中で愛されるキャラクター・ドラえもんの記念すべき第1話を収録した
「ドラえもん 0巻」今週発売。
新刊発売は1996年に発売された45巻発売以来、23年ぶり。
当時第1話が掲載されたのは、小学館から発売されている
『よいこ』『幼稚園』『小学一年生』『小学二年生』『小学三年生』『小学四年生』の6誌。
対象となる読者の年齢に幅があることから、第1話は合計6種類が製作された。
今回の0巻には、その全種類が収録されている、メモリアルイヤーらしい1冊。
11月27日発売■書籍+CD:SOUTHERN ALL STARS YEARBOOK「40」
40周年を迎えるサザンが行なった6大ドームツアー
「“キミは見てくれが悪いんだから、アホ丸出しでマイクを握ってろ!!"だと!? ふざけるな!!」や
「ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2018」でのステージ写真やメンバーインタビューなど
日本の誇るモンスターバンドの活動記録を掲載した豪華本。
放送中のドラマ「ニッポンノワール」の主題歌「愛はスローにちょっとずつ」のCDも封入。
▼今週発売のゲーム
11月27日配信■PS4:電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001
11月28日発売■PS4:十三機兵防衛圏 プレミアムボックス
11月28日発売■PS4:SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ
11月28日発売■PS4:SDガンダム Gジェネ クロスレイズ プレミアムGサウンドエディション
Switchの快進撃が続くコンシューマー市場で
久々にPSで予約数が好調なのが、「十三機兵防衛圏」。
職人気質溢れるヴァニラウェアの熱烈なファンである私が
同社の名前を刻み込むきっかけになった名作「プリンセスクラウン」が
PS4で楽しめる復刻版のDLCが先着特典として用意されている。
11月28日発売■NSw:SDガンダム ジージェネレーション クロスレイズ
11月28日発売■NSw:SDガンダム Gジェネ クロスレイズ プレミアムGサウンドエディション
11月28日発売■NSw:鉄道にっぽん!路線たび 叡山電車編
11月29日発売■NSw:オーバーウォッチ レジェンダリー・エディション
SwitchはPS4と同時発売の「Gジェネ」や「オーバーウォッチ レジェンダリーver.」など。
おけいはんの利用頻度が高い私的には
「鉄道にっぽん!路線たび 叡山電車編」もちょっとだけ気になる。
京都の美しい風景を楽しむことのできる叡山電車の車窓風景を
「電車でGO」スタイルで再現した運転シミュレーション。
3DSでは全8作をリリースする定番シリーズで、
叡山電車編も2014年に3DS版が発売済み。
撮影素材は3DS版を流用せず新規撮り下ろしなのだとか。
今週発売にも関わらずまだムービーすら公開していなかったり
キャンペーンの景品が任天堂のプリペイドカード1,000円分が5名だったり、
お金をかけられない事情が透けてみえて応援したくなる。
▼今週発売の映像ソフト
11月27日発売■Blu-ray:絶対に笑ってはいけないトレジャーハンター24時
今年もやるらしい「笑ってはいけない」の昨年放送された「トレジャーハンター」が発売。
見たはずなのに、もう内容をほとんど何も覚えていなかったりする。
DVD・Blu-rayのシリーズ販売総数が累計500万枚突破したというのも、
7年ぐらい前までに485万枚ぐらい売っているのではないかと思う。
番組スタッフの仕掛けや後輩芸人が笑わせるのではなく、
有名俳優や歌手がプライドをかなぐり捨てるところに
可笑しみを見つけられるようになって早何年。
今年は吉本も色々とあったのでやりにくかった部分もあろうが
間違っても今年あった様々な不祥事を逆手に取るような仕掛けはないと信じたい。
でも見ます。
「アナベル」のヒットや「チャイルド・プレイ」のリメイク、
Netflixで3作配信されている「ザ・ドール」シリーズなど、
近年また少し増えてきている人形を扱ったホラー映画の中でも
私がずっと気になっていたのがこちら。
事故で娘を失った夫妻の迎えた人形に魂が宿り・・・という
「アナベル」とほぼ同じよくあるストーリーでありながら
人形の造形がとにかくシャレにならないほど怖い。
チープを利用して怖さをアップさせるセンスは「血を吸う粘土」にも通じる。
さらに、フィリピン出身の監督ウェン・V・デラマスは
本作の撮影終了後に49歳の若さで急死しており、本作が遺作になっているという。
東京の映画祭で1回上映されただけだったので、DVD化されるのを心待ちにしていた。
▼今週発売の新譜
11月27日発売■Blu-ray:夜会VOL.20「リトル・トーキョー」中島みゆき
5年振りの夜会「リトル・トーキョー」がBlu-rayで発売。
チケ代が2万を超えようが、千秋楽まで即完売してしまう
中島みゆきのライフワークもVOL.20まで来た。
松任谷由紀、竹内まりや、矢沢永吉らが続々とメディア出演を解禁し
甲斐よしひろに至っては「バイキング」のコメンテーターに収まっていたりして
昔の硬派な頃を知るものとしてなかなか複雑なところがあるのだが、
中島みゆきは頑にライブ中心から軸足を動かさず我が道を往っている。
御年67歳にして2020年は最後の全国ツアーを行うらしい。
ライブ自体が最後なのではなく、あくまでも全国を巡るツアーが最後とのこと。
まぁ年齢を考えれば当然か。
来年1月には2年ぶりのニューアルバムも発売決定。
宇多田ヒカルや椎名林檎など、このところ中堅のトリビュートが
立て続けに発売されているところに大御所の井上陽水が登場。
トリビュート企画は2004年にも布袋寅泰、平原綾香、松任谷由実、玉置浩二、
Bank Band、忌野清志郎らが参加した
「YOSUI TRIBUTE」がリリース済みで、これが2作目となる。
収録曲とアーティストは以下の通り。
01.ヨルシカ「Make-up Shadow」
02. 槇原敬之「夢の中へ」
03. King Gnu「飾りじゃないのよ 涙は」
04. 椎名林檎「ワインレッドの心」
05. 宇多田ヒカル「少年時代」
06. ウルフルズ「女神」
07. 田島貴男(ORIGINAL LOVE) 「クレイジーラブ」
08. 福山雅治「リバーサイド ホテル」
09. 細野晴臣「Pi Po Pa」
10. iri 「東へ西へ」
11. SIX LOUNGE「Just Fit」
12. 斉藤和義「カナリア」
13. オルケスタ・デ・ラ・ルス「ダンスはうまく踊れない」
14. ACIDMAN「傘がない」
15. KREVA「最後のニュース」
King Gnuの「飾り」や田島の「クレイジーラブ」、斉藤和義の「カナリア」あたりは
聞かなくとももうその声で再生されるようなナイス選曲。
トリを飾るのがKREVAの「最後のニュース」というのも面白い。
椎名林檎の「ワインレッド」は前作でDOUBLEがカバーしていたので違いを楽しみたい。
ただ正直、前作の方がメンツとしては面白かったかなとは思う。
12月11日発売■CD:クリスマス・イブ 2019 Version / 山下達郎
木村拓哉主演のドラマ「グランメゾン東京」のエンディングで流れている
山下達郎のニューシングルが今週発売。
来月には、毎年恒例の「クリスマス・イブ」の最新版も発売。
「ベラ・ノッテ」と「煙草が目にしみる」の蔵出しライブ音源2曲が追加されている。
達郎の「ベラ・ノッテ」は本家に負けない華やかさや優雅さがあって素晴らしいので
これだけでも聴きたい。竹内まりやが紅白に出るので、今年末は夫妻揃って忙しいな。
ちなみにまりやは紅白で「いのちの歌」を歌うらしい。
納得もする反面、ちょっと面白くない。
もともと「いのちの歌」は、2009年にNHKの朝ドラ「だんだん」の劇中歌として
茉奈・佳奈が歌いリリースされたもの。
作曲はピアニストの村松崇継で、まりあは本名を隠しMiyabiとして作詞を担当した。
「だんだん」の主題歌を担当していた縁で劇中歌も、という流れだったのだろう。
まりやには本人が作詞・作曲し、スタンダードとして親しまれている曲が
山のようにあるのだから、昨年のユーミンが「やさしさに包まれたなら」を歌ったのなら
それこそ薬師丸ひろ子や達郎をバックコーラスに従えて「元気を出して」をやるとか、
「いのちの歌」と同等かそれ以上の名曲だと思っている
「人生の扉」あたりを披露する方が良かったのではないかと、
彼女が女子大生シンガーだった頃からのファンとしては思ったりもする。
11月27日発売■Blu-ray:LIVE TOUR 2019 “キミは見てくれが 限定盤 / サザン
11月27日発売■Blu-ray:Tour 2019 in さいたまスーパーアリーナ / 小田和正
11月27日発売■Blu-ray:未来になれなかった全ての夜に / amazarashi
ライブBlu-rayが他にも3本ほど。
11月27日発売■CD+Blu-ray:今日だけの音楽 限定盤 / 坂本真綾


















