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▼ソニー、「プレイステーション 5」 を2020年の年末商戦期に投入

久しぶりに少し遠出をして、疲れ果てて帰宅したら発表されていた。
2013年11月の発売(日本は3ヶ月遅れで2014年2月発売)から来年で7年。
家庭用ゲーム機のサイクルとしては標準的なインターバルと言える。
印象的だったのは、これまでソニーが最新ハードを発表するたびに
前面に押し出していたスペックを最大のウリにしていないこと。
PCやスマホなど、進化のサイクルが早いライバルの登場によって
家庭用ゲーム機がスペックで優位を保てるのはほんの短期間のみ。
最終的にはそこでどんな遊びを提供できるかにかかっている。
マイクロソフトはXboxをブランド化し、任天堂はスマホ以上PC未満の中間層を狙って成功した。
ソニーが第一報でアピールしたのは
デュアルショックから培ってきた振動機能をさらに進化させ、
アダプティブトリガーと呼ばれるL2・R2ボタンの進化させるという
コントローラーに着目した進化だった。USB Type-Cにも対応するという。
また物理メディアはUltra HD Blu-rayを採用。
次世代は完全にディスクレスになるとの噂もあったが
少なくとも「PS5」まではまだ物理メディアもやっていくようだ。
最大8K解像度出力まで対応し、ディスク容量は100GBを誇る。
容量はすごいが、これほど大規模になると作り手がまず死にそうな気がする。
PS4で切り捨てられた下位互換について、PS5でPS4のゲームが動くかについては
少なくとも昨日の時点では「現在、開発チームが完全な互換が担保できるのか
全力をあげて検証しております。続報をお待ちください」としか発表されていない。
互換性を持たせるべくて開発は進めているが、まだ正式には確定が出せないといったところか。
2020年末発売と国内向けにもアナウンスを出したのならば
今回は日本市場も北米と足並みを揃えてくる可能性が高そう。
1年以上先の発表をこの段階してして、
一番割りを食うのは任天堂でもマイクロソフトでもなく
ソニー自身(PS4、特にPro)のはずだが、そこを敢えて出したからには
それなりに勝算ありと見込んでのことだろう。
続報を期待して待ちたい。
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