この企画は、締め切りました。応募者多数につき、定員を増やしましたが
残念ながらキャンセル待ちになってしまった方々がいます。
ごめんなさい。
次回は、来年春休みの予定です。
 
 
思いっきり外で遊ぼう!神奈川の里山で夏を楽しもう♪
第6回 保養 企画「うえるかむ!しのばらんど」ゆったり里山体験@篠原の里
  
  手と手をつなぎ、共に考えながら、未来ある子ども達を守ってゆきましょう。
  楽しい仲間が待ってるよ~
 
  今、福島の子ども達には、体にたまった放射性物質を体外に排出することや
  免疫力アップにつながる「保養」を積極的に続けることが大切です。
  ご参加お待ちしております。
 
◆期間:2013年8月16日()21()56
 
◆宿泊場所:NPO法人篠原の里 (神奈川県相模原市緑区牧野2881)
廃校を利用して地域活性と交流を目的としてできた研修宿泊施設。
自然豊かな里山です。
◆対象:福島県内の放射線量の高い地域に暮らす中学生以下の子どもがいる家族。
    引率者がいる場合、又はしのばらんどの保養に参加経験のある中学生は
    子どものみの参加も可。
 
◆募集人数:28人
 
◆交通費、宿泊費:無料 福島市発郡山経由の送迎専用バスを出します。
  往復のサービスエリアでの食事、ご自宅からバスの集合場所までの交通費は各自負担
 
◆食費:幼児 無料。小・中学生 3000円。大人8000円。
 
◆宿泊室:67名の相部屋
 
◆食事:体が喜ぶフレッシュなごちそう。
    しのばらんど食事スタッフが、心を込めて作っています。                 季節の野菜たっぷり、素材を厳選し免疫力を高めるよう工夫されたメニューが
    好評です。
 
プログラム:・川遊び・地域のお祭り参加(子供神輿)・ブルーベリー摘み・流しそうめん
   ・バーベキュー・花火・温泉
 
申し込み:参加者全員のお名前、生年月日(お子さんは学年も)、住所、電話番号、メールアドレス、
食事アレルギー、持病等がある方は必ずご記入ください。
 
 申し込み単位での抽選になります。お友達と一緒に参加希望の方は同一グループでの申し込み も可能です。
その際、万が一どなたかお一人の都合が悪くなった場合でもグループ全員キャンセルはご遠慮 ください。
 
◆申し込み:6月20日から開始。
応募者多数の場合、20137月3日()に締め切り、抽選します。
結果は、7月5日頃お知らせいたします。
 
◆申し込み&問合せ:郡山出身の世話人 佐藤泰子
  yakko923@kiu.biglobe.ne.jp  090-7721-9189 
 
主催:NPO法人篠原の里 被災地支援事業「しのばら・わんだ~らんどの仲間たち」
 
 
 
 
 
 
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いつもしのばらんどの活動にご支援ご協力いただきましてありがとうございます。
平成24年度一年間の活動報告会のお知らせです。
どなたでも参加していただけますので、ぜひお誘いあわせの上お越しください。
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H24年度しのばらんど活動報告会「福島の今を知る」
2013年6月15日(土)PM2時~4時
場所:NPO法人篠原の里 相模原市緑区牧野2881
資料代200円、駐車場100円
1時30分しのばらんどカフェOPEN(美味しいスイーツ、コーヒー等の販売)
2時 報告会開始
   ・保養活動報告・福島視察報告・今後の予定
2時30分~「放射線内部被曝から子どもを守るために」DVD鑑賞
3時~4時フリートーク
*年間通して活動をサポートしてくださるボランティア募集!
*支援金・カンパの応援も大歓迎です。
*次回の保養は、8月16~21日です。

 福島第一原発の事故から2年以上が経ちました。しかし今でも福島やその周辺の地
域ではまだまだ放射線量は高く、子ども達は外遊びを制限し室内遊び場で遊ぶことを
余儀なくされています。放射能の直接的な影響も心配ですが、外遊びの減少により子
ども達の体力や免疫力の低下もみられるようです。子どもの甲状腺がんも出てきてい
ます。
 時間が経つにつれ、もう収束し安心な生活を送れているかのような錯覚を覚えます
が、実際には放射能は未だ漏れ続け、対処も十分ではなく、子どもを取り巻く環境は
改善されていないばかりか、元に戻す動きの中で被ばく線量が増えてしまっている子
もいます。
 私たちは、子ども達の健康を願い、お母さんの気持ちに寄り添い、一緒に生きてゆ
きたい。という思いで、2011年夏から5回福島の子どもがいる家族を招いて「保養」
活動をしています。今回は、2012年4月~2013年3月まで一年間の活動報告会です。あ
まり報道されていない福島の状況を知ることで、今、私たちに何ができるのかを一緒
に考えていただけたら幸いです。

問合せ;NPO法人篠原の里 被災地支援事業
しのばら・わんだ~らんどの仲間たち
佐藤泰子 yakko923@kiu.biglobe.ne.jp 090-7721-9189
NPO法人篠原の里 042-689-2051
 
福島に暮らす親子が、ゆったりと自然豊かな篠原の里にきて、おもいきり遊んでほしい!未来ある子どもたちと繋がって、一緒に前を向 いて生きていきたい!
そんな思いから、しのばらんどの活動が始まって早いもので5回目の保養活動を迎えました。
活動にこれまで関わって支えてくださった皆様、本当にありがとうございます。
今回もぜひ力を貸していただけるとありがたいです。ご協力よろしくお願いします。
今回から、連絡等事務をスムーズにするためにボランティア申込書を書いていただくことになりました。よろしくお願いいたします。
 
【問い合わせ&メール申し込み】
 
中村愛子へ
like1.maria@ezweb.ne.jp
携帯:08054155404
自宅TEL.fax: 0427827652
 
◆申し込みは、3月9日まで。
 
◆申込書を直接ご記入していただける方は、募集チラシの裏に案内&申し込み書
がありますので、以下の店舗や施設にて、用紙を受け取っていただき、ご記入の
上、篠原の里までお持ちいただくか、FAX042-689-2077 (篠原の里)へお願いします。
メールでの申し込みは、下記■申し込みフォームに必要事項を記入し、中村までメールお願いします。

●チラシ(申し込み書)設置場所
篠原の里、里カフェ、SHU、野山の食堂、ふじのね、やまなみ温泉、リトルト
リー、まつば、藤野中央公民館、藤野芸術の家その他。
【第5回ゆったり里山体験@篠原の里 ボランティア募集案内&申込み詳細】
 
●開催内容
日時:平成25年3月26日(火)~31日(日)
場所:相模原市緑区牧野2881「篠原の里センター」
募集内容:食事作り、後片付け、保育、プログラム補助、写真記録など
 
●ボランティア時間が食事時間と重なる場合は、お一人200円でお食事できます。
要予約。
 
●施設のスペースや、保育可能な人数に限りがあるため、お子さんの同伴はできるだけご遠慮下さい。

お知らせ
★ボランティア希望の方へのオリエンテーションを行います。今回から、原則として全員参加でお願いします。
日時:平成25年3月16日(土)10~11時
場所:篠原の里センター
内容:ボランティア内容の確認、当日の注意事項、緊急時の連絡などについて

 
■ボランティア申し込みフォーム■
お名前
お電話番号
ご住所
メールアドレス
3月16日のオリエンテーションに参加  できる できない
 
↓ご希望のところに○をしてください
または、出られるところのみ項目を残してメールをくださいませ。
 
3/26(火)ウェルカムパーティ(夜)
13時-16時 受入準備
15時-18時半 夕食作り
18時半-19時半 食器洗い
18時-21時 写真記録
 
3/27(水)俳句でハイク
6時半-8時半 朝食作り
8時半-9時半 食器洗い
9時-11時 掃除・洗濯
10時-12時半 昼食作り
11時-15時 保育
11時-15時 写真記録
12時半-13時半 食器洗い
14時-16時 おやつ作り・食器洗い
15時-18時半 夕食作り
18時半-19時半 食器洗い
 
3/28(木)手仕事・どろだんごなど
6時半-8時半 朝食作り
8時半-9時半 食器洗い
9時-11時 掃除・洗濯
10時-12時半 昼食作り
10時-14時 保育
10時-14時 写真記録
12時半-13時半 食器洗い
14時-16時 おやつ作り・食器洗い
15時-18時半 夕食作り
18時半-19時半 食器洗い
 
3/29(金)じゃがいも植え、味噌・パン仕込み
6時半-8時半 朝食作り
8時半-9時半 食器洗い
9時-11時 掃除・洗濯
10時-12時半 昼食作り
10時-12時 保育
10時-12時 写真記録
12時半-13時半 食器洗い
13時-15時 保育
13時-15時 写真記録
14時-16時 おやつ作り・食器洗い
15時-18時半 夕食作り
18時半-19時半 食器洗い
 
3/30(土)運動会・ピザ・パーティ
6時半-8時半 朝食作り
8時半-9時半 食器洗い
9時-11時 掃除・洗濯
9時-11時 運動会補助
10時-12時半 昼食作り
12時半-13時半 食器洗い
13時‐17時 保育
14時-16時 おやつ作り・食器洗い
15時-18時半 夕食作り
18時半-19時半 食器洗い
 
3/31(日)お別れ会
6時半-8時半 朝食作り
8時半-9時半 食器洗い
9時-12時 保育
13時-16時 片付け・掃除
 
★ボランティア当日は、開始時間の15分前に玄関集合してください。
よろしくお願いいたします

 
 
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福島市内にある子供のためのプレイパーク(室内遊技場)。
申し込み制で1回90分間の使用ができる。
この日は17時ころ行ったため、子供は少なかったが、夕刻まではぎっしり詰まっているらしい。
普通の公園は除染しているといっても遊んでいる子はほとんどいない模様。
 
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市民放射線測定所に話を伺いに行った。予定よりもだいぶ遅れて着いたので申し訳なかったです(反省・・)。
 
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昨年はいつも混み合っていたけれど、今年は徐々に利用者が減ってきたという。
それは 意識の低下、あるいは様子が見えてきたことによる落ち着きによるものと思われる。しかし、今後の子供たちの体調の変化はまだ見えてきていない部分なので注視しなければならないとのこと。
  食品などのシンチエーション測定器、スペクトル画面、HBC(ホールボディカウンター)なども見せてくれた。
 
   一行暗くなった道を南下し、羽鳥湖のペンションへ向かう。
  ここで過去の参加者15名と再び合流し、「しのばらんどin福島」なのだ!!
  羽鳥湖近辺でカモシカ(?)に遭遇!大きかったので普通の鹿では?という意見も・・。
  予定よりやはり大幅に遅れて到着・・!でしたが、このペンション、実は参加者さんのお母さんの経営。
  その参加者家族も今は一緒にそこで生活しています。
  羽鳥湖あたりは県内でも放射線の低い地域なのです。
八 
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  美味しい食事をいただき、恒例の誕生日(月)のお祝い♪
  
、私も含めて4人でした~!!!そして恒例の一芸パーティ!!
 みんな慣れてきたのか強者ぞろいなのか、 しっかり準備してきている!!
 爆笑、涙、歓声
!!の連続であっという間に時が過ぎてゆきました~。
 小さな子が眠くならないうちに・・なんて気にすることもなかった・・・(笑)。
 宴は深夜まで続きました♪
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 上の真ん中の写真は、ドイツの友人のおばあちゃんが、仲間と「福島の方たちのために」といって手縫いの靴下など約50点、プレゼントしてくださったのを皆さんに選んでもらっているところです。海を越えての愛情たっぷりの作品たち・・・。遠い国からも心配してくださっている方たちがたくさんいます。嬉しいですね!!
靴下を持って皆で記念撮影!!
 
翌日は近隣の「レジーナの森」の温泉でゆっくりまったりと過ごし、帰路につきました。
レジーナの森、とてもいい所ですよ!
福島に行った際には!
そして是非ペンション・サンガーデンに泊まってください~♪
 
 
参加者の皆さんが本当にいい笑顔で迎えてくれたこと、とても安心しました。
そしてしのばらんどのみんなもいつものように暖かい雰囲気で包み込む・・。
今回でまた一層絆が深まってゆくのを実感しました。
 
あるこどもが私に会うなり
「お父さん!」
って呼びました
この2日間で一体何度そう呼ばれたか・・・
そう、私たちは家族です
だからいつでも支え合う
笑い合う
涙し合う
この子供たちの行く末をずっと見守ってゆくのです。
10年続けると決めたこの活動だけれど、しのばらんどに終わりはないのだと。
ずっとしのばらんどは有り続けるのです。
皆が生きている限り!!
皆の愛がある限り・・・!!
 
 
スタッフ11名で福島の視察&参加者との交流会を11月23日、24日で行なってきました。
先発隊4名は午前3時発で飯館村、南相馬を回って福島市へ。後発隊7名はお昼過ぎに福島市で合流予定でした。
初めて福島へ行くスタッフも多かったのと、現地の空気や現状を肌で感じてきたこと、また過去の参加者18名と会え、更に絆を深めることができたように感じています。
 
全体の報告書も作る予定ですが、ここはまず個人的な記録から(ガイネ作成)。
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先発隊=もとこ、みちよ、よしまさ、ガイネ
後発隊=あいこ、アイミー、みやこ、むっちゃん、さっちゃん、ふみくん、ヤッコ
先発隊はまずは飯舘村へと向かった。
車中でも線量がぐんぐん上がってくる。
人を見かけるのは、除染活動している人のみ。車は通行止めが多いため、この道が南相馬方面に抜けるメイン道路になっているせいか、交通量はけっこう多い。
しかしマスクなしで除染活動している人がいたりするので、意識が徹底されていないと感じる。
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畑は除染対策実験が行われていた。
表土を除いているのとそうでないのを並べている。
ここの染料はどのくらいなのか?道路と土手の境目あたりで測ってみる。
地表1mの高さで1.94マイクロ
地表に近づけてみると最高4.9マイクロまで上がった・・。
18ヶ月経った今でも、やはりかなり高い数値だ・・。
 
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ここからちょっと行った所にある飯舘村役場。そこにはモニタリングポストがあったのだが、数値は0.64.
案の定、ここの辺りは除染されているようだ。しかし、この値が新聞などに公表されているのだから、まったくもって役目を果たしていない。それとも除染すればこのくらいになるよというサイン?
山の中はさぞかし高い数値だろう・・・・。
 
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モニタリングポストの隣にあったのは、頭をなでると子供たちの歌声が聞こえる「心和ませ地蔵」さん。
よしまささんが頭を撫でると、元気のいい歌声が・・。
きっと以前は毎日たくさんなでられていたんだろうなと思う・・・。
 
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「までい」という言葉で村が蘇ったともいうべき飯舘村。全ては良い方向へと進んでいるはずだった。
飯舘村のスローライフを紹介する本「までいな村」が完成したのは皮肉にも原発事故後だった。
そして役場のとなりには糸永先生などが協力して作られた「までいな家」が・・。
揚水風車、自然浄化水路などパーマカルチャーデザインが生かされた循環をテーマにしたものだ。
今は水もなく、他の家々と同じく、ただそこにあるだけだ・・・。篠原の里の設立にも多大に協力してくれた糸永先生の無念の顔が思い出される・・・。
 
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までいな家の案内図。飯舘村は本当に素晴らしい近未来都市(村)だったのだ。
 
飯舘村を後にして南相馬へと向かう。予報は雨であったが、なんとか持ちこたえている。
南相馬市へ入り、6号線を超えると、そこまでとは違う景色が広がっていた。
 
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震災1ヶ月後に津波の被害にあった宮城の友人のところへ行き、観た光景を思い起こさずにはいられなかった。
1年8ヶ月経ったとはいえ、残っている家はあるのだ。むしろ残してるのか・・・。
ただ、ほとんどのがれきは撤去済みではある。しかしここは原発から20キロ北の地域。
がれきを運び出すことはできない。
 
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  堤防は砂利がまとめて作られていた。高さ約3m。仮の堤防だ。あたりは一面、何もない土地が広がっている。下は相馬市への入口といったところか。丘を越えたら何もない土地が広がっていて絶句であった・・・。
 
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一路、福島市を目指して来た道を戻る。 
途中、 川俣町のお店に寄った。お店には「地産地消運動」、「モニタリング検査済み」の張り紙が。
 
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昼過ぎ、福島市内で後発組 過去の参加者の2家族と合流。
元気な子供4人の姿を見て喜びも増して溢れる♪
大人同士はハグの嵐!子供は抱っこ!
参加者さんのお宅へお邪魔し、現地の状況を伺う。
Aさんのお宅の線量測定結果(昨年9月のもの)を見せてもらうと、そこには驚く数値が・・。
庭先の高いところで11、74マイクロもあったのだ。
子供は保育園の方が数値が低いので、できるだけ保育園にいてもらったそう。
今の数値は高い場所で1.7。部屋の中は0.3。
1年前と比較するとかなり低くはなっていた。
 
胸にぶら下げているのは子供の線量計ガラスバッヂ。
最近は地域の活動なども元に戻ろうとする動きが加速しているが、子供たちの胸に付けられた線量計の結果からは、それが良い行動かどうかの判断をしっかりすべきとの認識が生まれる・・。
二本松市での調査では、被曝線量が昨年よりも増えている子どもが半数ほどもいるということだ(毎日新聞11月23日)。しかも年1ミリシーベルトを超えているという数値・・。
これはかなり危険なことであるのに、対策が施されているようには思えない。
全ては個人に委ねられているというのか?
しかし、そこで生活している人たちにとって、当たり前のように生活することが危険であると声を大にして言えない現実的状況があるのも事実。行政の責任は重い。子供を守ろうと思ったらリスクを排除する以外ない
 
その1、ここまでです。
その2へ続く。
 
 

 
  
しのばらんど2012夏の保養も無事終了いたしました。
 
福島市、郡山市、いわき市から30人のみなさんをお迎えしました。
半数以上が、リピーターで、遠くに暮す親戚が夏休みに来たよ~という感じでした。
 
イメージ 1相模湖交流センターでおこなわれたコンサートに招かれたり、
相模湖の遊覧船にもご招待。
地元大石神社の奉納演芸会に参加し、子ども神輿も担がせてもらえ、
藤野やまなみ温泉にも。
 
川遊びに流しそうめん。竹細工のかご作り、ブルーベリー摘み。
わかちあいタイム。バーベキューに花火。
 
篠原の夏を思いっきり楽しみました。
 
 
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こうして6日間が過ぎ、さよならの時、リピーターの中には笑顔で「またね~!」と言える雰囲気がありました。
もう会えないかも(T_T)と思わず、また会いたい。絶対会える。(^o^)/と信じられると。
 
しっかりと心がつながった感じでした。
 
こうしてご縁をいただいたことに感謝し、
しっかりと心をつないで、これからまた先の人生を共に生きてゆきたい。
私たちが活動を始めるときから、望んでいたことが少ずつし形になってきたかな、と思います。
 
保養活動も2年目に突入し、次なるステージに入りました。
ここまで、本当に沢山のみなさまのご支援、励ましをいただき心より感謝しております。
いつも、みなさまの支えがあってこその活動であることを心に刻みながら、
福島からのみなさんを迎え、共に過ごし、見送っています。
次回は、2013年春の予定です。
どうぞ益々のご協力、応援をよろしくお願いいたします。
 
 
 
 
 
 
 
「福島の子ども達のために、お野菜、フルーツ、募集中です」
いつも福島の子ども達の保養活動にご協力いただきまして、
ありがとうございます。
今回も沢山の皆さまから、カンパやご協力、励ましのお言葉をいただいています。
個々にお礼を言えず申し訳ありません。
継続したご支援がなにより私たちのパワーになって頑張っています!
本当に感謝しています。
お寄せいただいたお気持ちは大切に、福島のみなさんにお届けしたいと思います。

昨年夏に始めた保養活動もこの夏で5回目となる今夏は、
福島県内より31人(中学生~1才22人+保護者9人)を迎えます。


**ゆったり里山体験@篠原の里 2012 夏**
期間:2012年8月17日(金)~22日(水)

主なプログラム;
川遊び、大石神社例祭に参加、流しそうめん、竹細工作り、ブルーベリー摘み、わかちあいタイム、
バーベキュー、相模湖交流センター招待による「今井ゆうぞう&山岡ゆうこファミリーコンサート」など
今回はできるだけゆっくりと、川遊びなどを中心に自由な時間をもってもらおうと企画しています。

只今、この保養で使う食材の提供を募集しています。
お家で採れた新鮮なお野菜やフルーツ、梅干しやお漬物等。
提供していただける方は、15日までに下記へ連絡お願いいたします。

◆野菜提供、ボランティアに関する連絡先◆NPO法人篠原の里事務局 後藤素子          
℡042-689-2051 FAX042-689-2077 shinoba@bz01.plala.or.jp

*ご協力者名簿作成のため、お名前、ご住所、メールアドレス、ひと言(この活動への想い、参加のきっかけなど)を一緒にご連絡下さい。

*ご協力いただいた方のお名前は、毎回貼り出させていただいています。

*毎回お願いしていますボランティアに関しましては、
 今まで協力していただいている方と学生が沢山参加してくれることになり、
 今回はお陰様で大丈夫そうです。
 「いや、我こそ、どうしても!」という熱い思いをお持ちの方は、
 もちろん大歓迎ですので、お申し出ください(^o^)/

*今年度は、来年3月にも予定しております。
  引き続きカンパの方もよろしくお願いいたします。
 振込先:ゆうちょ銀行 記号10220 番号47970651 名義「しのばらんどの仲間たち」
 振込みをされた場合には、お名前とご住所、アドレス、ひとことをお知らせ下さい。
 お手数ですがよろしくお願いいたします。

≪ゆったり里山体験@篠原の里≫
ブログhttp://blogs.yahoo.co.jp/welcom_shinobaland 
主催:NPO法人篠原の里 しのばら・わんだ~らんどの仲間たち
郡山出身のお世話人; 佐藤泰子
090-7721-9189
yakko923@kiu.biglobe.ne.jp

アースデー2012キッズウイークエンドで、福島からの子ども達約40人を迎えました。
2012.4.20(金)~22(日)
 
この地域で保護活動をしている神奈川県指定天然記念物の「ギフチョウ」観察に石砂山にハイキング。
 
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地元ギフチョウを守る会の
山崎さんにギフチョウのお話しを教えてもらう。
 
 
 
 
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  石砂山山頂で記念撮影。
  お日様が大好きなギフチョウは、残念ながら肌寒いこの日は飛ばなかったのだけど、
  みんないい笑顔。
  
 
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校庭のブランコは、
年齢問わず
やっぱり人気だね。
 
サッカーもね。
 
 
 
 
 
 
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ランチは、子どもに大人気の
チリコンカンカレー。
 
 
 
 
 
 
 
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午後は、
ガイネのヘアピンカリンバ
作り。
 
 
 
 
 
 
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 藤野電力の太陽光発電システムを体験!
 実験楽しい~真剣だ。
 
 
 
 
 
 
 
 
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夕食は「野菜たっぷりフレッシュなごちそう」がテーマのしのばらんどメニューから。
おから入り肉団子。お豆腐サラダ、ほうれんそうのお浸し等
みんなモリモリ。
 
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  食事の後は、お楽しみ会~♪
  歌ったり踊ったり~♪
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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「うぇるかむ!しのばらんど」にご協力いただいている皆様へ
 
こんにちは!梅雨も後半、暑くなってきましたが皆様いかがお過ごしですか。
日頃は色々なかたちでご支援をいただき、本当に有り難うございます。
 
震災後、藤野の里山で暮らす私たちにもなにかできないだろうか?という思いから始まったこの活動。
今までに4回の活動を行い、福島から参加された皆様にゆったりと一時保養して頂くことができました。
そしてこの夏、第5回目となる「ゆったり里山体験@篠原の里2012.夏」を行います。
 
イメージ 1今回はできるだけゆっくりと、川遊びなどを中心に自由な時間をもってもらおうと企画しています。
先日、1才~中学生までのお子さんとその保護者の方33名の参加が決まったところです。
食事作り、保育、掃除など、皆様のあたたかいご支援ご協力をどうぞよろしくお願い致します。
また、お知り合いの皆様にもどうぞお声掛けをお願いします。
 
 
**ゆったり里山体験@篠原の里 2012 夏**
 
◆期間◆2012年8月17日(金)~22日(火)
 
◆主なプログラム◆    イメージ 2
川遊び、大石神社例祭に参加、流しそうめん、バーベキューなど
      
◆ご協力頂きたいこと◆ 
朝食・昼食・夕食事作り、保育、掃除、お祭りの時の手伝い等
(ボランティアさんの食事は予約制でお一人300円いただきます。また、施設の規模・併設保育園との関係・スタッフ不足等の都合上、お子さんの同伴はできるだけご遠慮下さいますようお願い致します。)
 
*ご協力いただける日時、内容をご連絡下さい。こちらで調整させて頂き、後日改めてご連絡いたします。
 
*「ありがとうカード」という名簿を作成しています。
 ボランティアに参加していただける方は、お名前、ご住所、メールアドレス、ご協力いただけること、
 ひと言(この活動への想い、参加のきっかけなど)を一緒にご連絡下さい。
 
◆お問い合わせ先◆NPO法人篠原の里事務局 後藤素子          
℡042-689-2051 FAX042-689-2077 shinoba@bz01.plala.or.jp
 
 この企画は、締め切りました。
定員をオーバーする応募があり、抽せんにて33名の参加が決まりました。
 
お待たせしました~!しのばらんどの仲間たちから、第4回保養企画【ゆったり里山体験@篠原の里】
しのばらんどの仲間たちは、みんなに会いたくてウズウズしています!
お友達やお知り合いにもどうぞお知らせください。お申し込みお待ちしてま~す! 
 
第4回保養企画【ゆったり里山体験@篠原の里】
 
◆期間:2012年8月17日(金)~22日(水)5泊6日
 
◆宿泊場所:NPO法人篠原の里(神奈川県相模原市緑区牧野2881)
                   http://www.ops.dti.ne.jp/~shinoba/
   JR中央本線藤野駅下車車で10分。中央高速相模湖ICから車で15分。
   廃校を利用して地域活性と交流を目的としてできた研修宿泊施設です。
   自然豊かな里山で、校庭もあり外で思いっきり遊べます。
 
◆対象:福島県内の放射線量の高い地域に暮す中学生以下の子どもがいる家族。
       引率者が居る場合、または、しのばらんど経験のある中学生は子どものみの参加も可。
 
◆受け入れ人数:30名
 
◆参加費:大人8000円。中学生以下5000円。
              郡山発着送迎バス代、食事代、宿泊費含む。
  行き帰りの高速サービスエリア内での食事とご自宅から郡山発着場所までの交通費は各自負担
 
◆宿泊室は、6~8名の相部屋です。
 
◆食事:野菜たっぷり、素材を厳選し、免疫力を高めるよう工夫されたメニューです。
 
◆予定しているプログラム
 ・川遊び ・流しそうめん  ・篠原大石神社お祭り ・バーベキュー ・花火
 ・わかちあいタイム(気になる放射能のことや子どもに関する悩みなど・・・なんでも一緒におしゃべりしましょう)
 ・食事片付けは当番制で。
   お料理お得意なお母さんやレシピを知りたいお母さんお食事作りも一緒にいかがでしょか?
 
◆申し込み方法:参加者全員のお名前、生年月日(お子さんは学年も)、住所、電話番号、メールアドレス、
          特記事項(アレルギー等)を明記してお申し込みください。
   申し込みのグループ単位での抽選になりますのでお友達とご一緒に参加希望の場合には
   一緒に申し込みください。
  申し込み締め切り:7月9日(月)。 結果は、7月13日頃メールでお知らせいたします。
  申し込み先:佐藤泰子へメールでお申し込みください。 yakko923@kiu.biglobe.ne.jp 
  メールがない場合にはお電話で:09077219189