「信濃なる 千曲の川の小石(さざれし)も
君し踏みてば 玉と拾はむ。」
・・・sazaresiの由来は、万葉集にあるこの
歌です。
「信濃の国を流れる美しい千曲川、
その河原に数知れずころがっている小さな石。
そんな小石でさえ、大切なあの人がいつか踏んだ
思い出の大切な小石、・・私にとっては玉(宝石)の
よう。そっと手にとって、にぎりしめると、暖かい思い
が胸にあふれてくる、・・とまあ少々自己流では
ありますが、千年前の人も今の人も、愛の思いは
変わらず美しいものですね。
とるに足りないsazaresiですが、この歌を胸に
来年も生きていこうと思っております。
みなさまのお幸せを祈りながら。
これからも、どうぞよろしく。