いくつかの恋をした。
それと同じだけの"さようなら"も。
今遠く斜向かい膝を抱え座ってる、確か君にもね。
手渡したオレンジ色の花火の光、君の薬指にキラリ。
細々とくすぶっていた恋の火もバケツの中にシュッと消えた。
芝生の熱で温もった缶ビールを一気に空けながらお前、こぼれそうな星空を見上げたまま涙を拭いていた。
お前とは今日まで秘密なく何だって話して来たけれど、どうしてか?どうしてか、何にも聞けなかった。
男にも色々あるんだ。
どこまでも孤独だから。
まだまだ越えて行かなくちゃいけない壁が沢山待ってる。
でもその向こう側を見たとき何もかも忘れる生き物さ。
そしてまた新しい光に向かって、性懲りもなく歩き出して行くんだ!
はい、ということでね。
[女は情緒不安定、男はエゴイスト。]
俺はそう思うわけなんです。
まず、女は情緒不安定。これね。
たまに情緒不安定じゃない。
たまにならほくそ笑むくらいで済むじゃん?
それが違う。そう、常に。
だから憎たらしいわけだな。
でもその憎たらしさが可愛かったりするから不思議だよね。
情緒不安定の話はいいや。
わっかりやすく男と女で意見がわかれる会話?を紹介しよう。
男「もしもし」
女「もしもし」
男「今日迎えに行けないんだけど、代わり見付かった?」
女「うん、見付かった」
男「そっか、よかったよかった」
女「なに?迎えこれんの?」
男「いや、行けないけど、心配だったから」
女「は?迎え来れないなら電話しないでよ」
男「え?…あ、ごめん…」
女「今日代わりの迎え頼めなかったわって言ったらどうすんの?」
男「…」
女「俺も行けないんだよね、で話終わるよね?」
男「そうだけど、ただ心配だったから電話しただけなんだけど」
女「だから迎えに来れないなら電話しないで」
男「ごめん」
ツーツーツーツー
はい、どっちかが悪いとするならどっち?
間違いなく女だべ。
男は確かに迎えにいけないっていう悪いとこがあるよ?
だから、そこに負い目を感じて電話した。
そしたらこれでもかってくらい責め立てられる。
男の気持ちがいたたまれない。
女に聞くと大体が女の意見が正しいっていうわけ。
男が悪い。電話してこなくていい
みたいな。
俺からしたら、はにゃ?って感じ。
よし、次。
男はエゴイスト。
これね。エゴイストとは何か?
掘り下げるとエゴって何?になるわけ。
知りたい人は「リアル」っていう漫画を見ましょう。
いや、そんな冷たいことは言わないよ?
エゴ=自分ルールみたいに考えてくれてかまわない。
エゴイスト=自分ルールの塊人間みたいなことだね。
自分ルールってのは自分だけの常識みたいな。
我が強い。男は我が強いじゃ、かっこつかないじゃん?
だからエゴイストにしてみました。
でも、「リアル」にも書いてあるんだけどエゴはないと駄目だと思う。
それは男とか女とか関係なしにね。
どっかで自分だけの常識、ルールがないと自分が無いみたいになるじゃん。
環境が変わってもすぐ馴染めるかもしれない、でもそれって裏を返せばつまんない人間と同じことじゃない?
環境にすぐ馴染んでもどっかでトゲを持ってればさ、面白いじゃん。客観的に見ても主観的に見ても。
エゴは大事。
本題に戻ろう。
男はエゴイストって言っても同じ様なエゴは多いけど、全く同じエゴはないわけ。
友情に関してのエゴだったり、恋愛に関してのエゴだったり、大きくわけて様々なカテゴリに分けられるけど全く同じエゴはないわけね。
それぞれにその人だけの個性がついてきて、その人だけじゃないと成り立たないエゴなわけよ。
もうなにいってっかわかんなくなってきたからそろそろやめるけど。
とりあえずそういうことが言いたかったわけ。
なんかすいません。
今回は以上になります!