うん、そう。
題名はその
いいとも→ごきげんよう→昼ドラっていう三連コンボのラストにあたる、昼ドラの題名ね。
最近では昼ドラの後にTBSでドラマの再放送やってるから四連コンボだね。
巷のマダム達は昼ドラの次は韓国ドラマなのかも。
煎餅片手に。


そう!明日の光をつかめって昼ドラが必要以上に面白いわけよ!
何故か矢沢心とか出てるしね。
金持ってないはずなのにいつもエドハーディ着てる女の子とかね。
ツッコミどころ満載なわけだが、気にならないくらい面白い。

簡単なあらすじっていうか、俺も最初から見てるわけじゃないから微妙なんだけど


ちょっと過去にやんちゃし過ぎちゃったりした少年少女達が、たんぽぽ農場っていうなんだか胡散臭いおっちゃんが営んでる農場の手伝いをしながら一つ屋根の下暮らしてるわけ。
すると、なんだかどっから現れたのかわかんないし、絶対たんぽぽ農場に来るはずがないお嬢様気質な女の子がたんぽぽ農場に食事の手伝いとかで来るわけ。
そのお嬢様気質な女の子の家庭でもなんやかんやいざこざがあって、心休まる場所がたんぽぽ農場しかないみたいな状況になるわけよ。
いざこざってのは母親は浮気。父親はたんぽぽ農場の少年少女達を目の敵にして自分の利益しか考えてない顔は若いのに頭カッチカチ野郎。

そして、そのお嬢様気質な女の子はたんぽぽ農場の少年少女達の中の一人に恋をしてしまうわけ。
まあ、なんだかんだあって両思いみたいになるわけね。
そしたら新たに妊娠してる子が現れるわ、合唱コンクールに出てみるわ、矢沢心いなくなるわ、色々なことが起きるわけ。

とまあ、昼ドラによくあるぐちゃぐちゃなドラマなわけよ。


で、今日も有意義にそのドラマを見てたんですわ。
そしたらなんかお嬢様気質な女の子のお父さんが合唱コンクールの主催に圧力かけてたんぽぽ農場を合唱コンクールに出させなくしたんだと。
そりゃ当然お嬢様気質な女の子と言えどキレるじゃん?
お父さんと口喧嘩のくだりになるわけだ。



お嬢「合唱の件、パパでしょ?」
お父「だったらなんだ?」
お嬢「なんでそんないじわるするの?」
お父「いじわる?何がだ!なぁ、はるか、目を覚ませよ。」
お嬢「パパはなにもわかってない!農場のみんながどういう気持ちで合唱コンクールに出ようとしたかわかる?」
馬鹿父「ふん、わからんな。」
お嬢「変わろうとしたの。少しずつでも変われるかなってそういう気持ちでコンクールにエントリーしたのよ!」
アホ父「変わる?ばかばかしい。あんな奴ら変われるわけないだろう。所詮人間のクズじゃないか。」
お嬢「人間のクズ?」
クズ父「あぁそうさ。はるか、よく聞け。パパが子供の頃はな、家が貧乏で働きながら高校、大学と卒業したんだ。真面目に勉強しながらな。なあ、お前ならわかるだろう?」
お嬢「もうやだ!この家には帰らない!」



みたいなやりとりがあったわけよ。
なんかわかんないけど、クズ父の言い分が俺にはわけわからんくてさ。
ちょっと色々考えたわけ。

なんで学歴=偉いみたいになるんかね。
人を表面だけで判断するんかね。
人間のクズって。言い過ぎやん!
誰にだって過ちの一つや二つあると思うんだ。
それがデカいか小さいかの違いだべ?
なんか前の記事の題名にも書いたけど先入観は真実を遠ざけるね。
なんて答えのないことをひたすら考えてたら時間は残酷にも過ぎていくんだZE☆


結果的に俺が言いたいことは、
目の前の光もつかめてない奴が明日の光をつかめなんてドラマ見てんじゃねぇよ!
ってこと。考えてたら自分に言いたくなった(笑)

なにをキザなこといってんだか!
HAHAHA!!



HAHAHAHAHAHAHAHAHA!


はい、今回は以上となります。
途中の会話は、よく覚えてないから六割うろ覚えです(笑)


男の纏わりつくような視線は、気持ちのいいもんじゃないね。


明日、明日だよ、ついに。
夏っぽいことしようっていう感じで海ですよ。
焼きますよ死にますよ泳ぎますよ!


今は群馬にいます\(^o^)/
親戚ども気まずい…。
ちくしょう!ちくしょう!!


タバコ吸いに席を立つときが至福です。

親父酒飲んで出来上がってるし。


でも兄貴に久々に再開したからよしとしよう!うん!


フリスクうまいです^q^


このまま時が止まって欲しいって何度思ったことか。

あの頃に戻りたいって何度後悔したことか。

未来が見たいって何度悩んだことか。

今のままでいいのかって何度不安になったことか。

幸せを感じたいって何度望んだことか。


時が止まることなんかない。一分一秒、いつ何時も。

戻ることなんか出来ない。何があっても。

未来は想像する事しかできない。

今の現状が可であれ不可であれ決めるのは他人じゃない。

幸せは過ぎてから気付くこと。感じることなんか出来ない。


時が止まることがないなら、一分一秒常に噛み締めて生きればいい。

戻ることが出来ないなら、過去の失敗を笑い話に出来るくらいデカくなればいい。

未来を想像まで出来るなら、想像した未来を現実にすればいい。

現状が不安なら、自他共に認めるくらいのことをすればいい。

幸せを感じることが出来ないなら、毎日不幸だと思い続ければいい。


口では、文字では何だって言える、表せる。
現実はそうはいかない。
だからこそ、人生って輝くのかな。
難しいから、一筋縄じゃいかないことが多いから。

でも、それでも俺らが毎日生きてるのは深層心理でどっかに期待があるから。
そうだと俺は思う。
綺麗事でもなんでも自分が納得出来る充分な理由があれば良いじゃない。
綺麗事言うなって言ってる奴が綺麗事の塊。

なにも考えずに生きられたらどんなに楽か、どんなに苦しいか。


アイツは今も変わらず元気なのか。


おやすみ。