ヤフーオークション(ヤフオク)活用術 -2ページ目

ヤフーが楽天・アマゾンに闘いを!

こんにちは、新エモンで~す。

前回ヤフオクのキャンペーン「ヤフオク!0円宣言」の
ことについて書きましたが、
かなり多くの人が申し込んでいるようです。

調べによると通常の100倍以上の申し込みがあり、
すごい反響だということです。

その一方で、価格競争や供給過剰で、ライバルが
増えるけども利益は伸びないということが予想されます。

そうなってくると目立つようにオプションを付けたり、
お金をかけて販売を強化する作戦を多くの人が取ってきます。

ここでヤフーは値下げした分の利益を上げてくると
見られますが、計算通りで、予想通りの動きなので、
ヤフーの一人勝ちになると思われます。

仕方のないことだとは思いますが、わたしたち販売者、
出品者は新規参入もよし、ライバルを迎え撃つもよしの
体制をとっておかなければなりません。

アマゾンも同じようにFBAというサービスが始まってから、
急激に利用者が伸びたことがありましたが、
これもかなりの競争激化になりました。

販売者側の便利が増え、メリットがあれば、表裏一体で競争も増え、
ライバルも増えるということですね。

そうなると落札者、購入者のメリットが増え、値段が下がったり、
サービスが良くなったりしていきます。

取引が活発になると、元締めのヤフーやアマゾン、
楽天が手数料を増やし、最終的には以前よりも利益を
増やしている構造です。

今回ヤフーは楽天やアマゾンのパイを奪いに行ったわけで、
おそらく数ヶ月後には数字で良い結果が出てくるの
かなって思っています。

本心は5%の落札手数料がなくなれば良かったな、
って思いましたが、将来的には下がる可能性もあると思います。

「ヤフオク!0円宣言」と称するキャンペーン!

こんにちは、新エモンで~す。


現在ヤフオクは「ヤフオク!0円宣言」と称する
キャンペーンを行なっていますが、
私たちにどのような影響があるのでしょうか?


おおまかにまとめてみると、入札者の制限をよりゆるくして、
オークション参加者を増やそうという意図だと思います。


ということはより多くの商品が落札される可能性が高くなった、
ということでもありますが、当然デメリットも
同時に増えると思います。


本人確認なしの登録や複数登録も可能ですので、
悪意のある使用方法をする人も多くなるのではないでしょうか?


ということは、ライバルからの嫌がらせやいたずら入札など
増える可能性はあります。


「悪い評価」を多くもらう入札者が増え、今まではスムーズに
取引が進むことが、トラブル多発になる可能性もあります。


まあ、悪いことばかり気にしていても仕方ないのですが、
入札者が増えて、落札価格が競り上がる
可能性だって大いにあります。


メリット・デメリットはありますが、結局のところ、
ヤフーの売上アップを目論んでいるのだとは推測できますので、
われわれ利用者は素直に従うしかないのでしょうね。


最近のアマゾンの売上の増加や楽天の巨大化を見れば、
ヤフーとしても何とか手を打ちたいのでしょう。


それにしてもアマゾンのMBSもどんどん改善されて、
アマゾン倉庫からヤフオク落札者に直接発送も容易になりました。


このようにアマゾンをメインに利用して、
ヤフオクをサブとして利用する人が増えてきたので、
ヤフーも危機感を感じたのでしょうね。

狙い目! 過去のオリンピック関連グッズ!

こんにちは、新エモンで~す。

2020年の夏季オリンピックが東京での開催に決定したことで、
やはりオリンピック関連のグッズが目立ってきていますね。

特に過去のオリンピックの開催都市よりも、
落選した「幻の開催都市」のピーアールグッズや
誘致活動グッズはプレミアムが付くことが
多いような気がします。

わたしも長野オリンピックのライバル都市で
あったスペインの「ハカ」が、立候補したときのグッズで
多少いい思いをしたときがあります。

最近では、1940年開催予定であった、幻の東京オリンピックの
関連商品はやはり高騰しているものもあるようですね。

今回は落選したマドリッドやイスタンブールの関連商品を
持っておけば、数年後には高騰するかもしれませんね。

あまり数が多く出回ってないものが希少性がありますので、
そのあたりはわかっていてもなかなか難しいですね。

大阪万国博覧会関連の商品もいまだに根強い人気というか、
出品すれば、必ず数万円で落札されるようなものも
たくさんなりますので、いかにして入手することができるのか、
誰もが知りたいところです。

シンプルに考えれば、数十年前のものですので、
古い家から出る可能性が高いので、30~40年経って
そろそろ解体するような家の倉庫や押し入れが
狙い目だと思います。

一人暮らしのお年寄りが亡くなって、遺品整理や解体撤去は
発掘のチャンスですので、常日頃から情報を集めたいものです。

解体業者・遺品整理業者・不動産屋・ハウスクリーニングと
いったところとは、ぜひともパイプを持って、
そういうときには連絡をもらえる関係を作っておきたいものです。

特に解体業者や不動産屋といったところは、
少しでも処分するものを減らしたいので、喜んで
譲ってくれると思います。

遺品整理業者、廃品回収業者なんかは、高額な買い取りを
期待している人が多いので、採算が合うような金額から、
少し高めに買い取ってあげると次回からの
取引にもつながっていくと思います。

月間取引数などの数値データをどうぞ!

こんにちは、新エモンで~す。

現在、わたしは約「6,000個」の非常に良い評価を
いただいて、悪いは3個ですので、
なかなか優秀だと思っています。

自慢したいわけではありませんが、経験値としては
かなりの場数を踏んできましたので、
いろいろなデータを得ることができました。

その経験をメルマガやブログで、ノウハウとして情報発信を
して多くの人に参考にしていただいているはずです。

今回はこの集まったデータを詳細に分析して、
傾向・動向を見る、のではなく、
な~んとなくざっくりと、大ざっぱに、
ゆる~く解説したいと思います。

そしてこのデータは、あくまでもわたしの分析ですので、
もしかして一般的なものとは違うかもしれませんが、
参考にはなると思います。

現在は、だいたい月間で、400個くらい出品して、
150個くらいの商品を落札されています。

落札率は約40%くらいで、このようなデータは、
「オークファン」という落札相場サイトの有料会員版の
「オークファンプロ」で自動に抽出できます。

目標金額の設定や個人データのカスタマイズもできますので、
非常に便利ですが、3,000円ですので、
少し高めの会費だと思います。

「オークファンプロ」のデータ以外には、いろいろと
自分自身で分析していますが、これらは非常にざっくりです。

例えば、入金される口座は何と言ってもダントツで
「ゆうちょ銀行」が多くて、全体の半数くらいだと思います。

その次は「ヤフーかんたん決済」で、
ジャパンネットバンクが続き、予想外に少ないなあと
思っているのは、「楽天銀行」です。

さきほど毎月150個くらいの商品を落札されると書きましたが、
そのうち約100~110個くらいの人が評価を
入れてくれます(約70%前後)。

月に1回か2回くらいは、悪い評価の多い人や新規の人と
さまざまな理由で不成立になります。

一番多いのは一度も取引メールが来ずに、
連絡できないままで1週間待ってみますが、
それでダメなら落札者都合で削除します。

たまに落札後に値引き交渉をしてきたり、
出品説明文に記載されていな発送方法を
指定してくる人もいますが、当然お断りします。

発送方法は、ゆうパックで正規料金より100円くらい
安い料金表を載せて、落札者負担でいただいています。

実際は郵便局と契約していますので、
かなり安価で発送できますので、
差額でも利益が出るということです。

1個あたり200円~800円くらいの差額利益が出ますので、
月間でも4万円前後の利益がありますので、
なかなかバカにはできません。

こんな感じで大ざっぱにわたしの取引数や
状況をまとめてみましたので、参考にしてください。

商品発送時の梱包あれこれ。

こんにちは、新エモンで~す。

お盆のまっただ中だと思いますが、お正月や
ゴールデンウィーク同様、やはり長期休暇のときは
ものの動きは鈍いですね。

長期在庫のものや普段売れないようなものが、この時期に
ぽっと売れることがあるので、小さな楽しみになっています。

今回は荷物の発送のときの梱包について、質問がありましたので、
お答えしたいと思います。

元箱のあるものは、ほとんどの場合はそのまま伝票を
貼り付けて発送します。

直貼りが嫌な人は、事前に連絡がありますので、
滅多なことではクレームやトラブルにはなりません。

商品説明文にも「元箱に伝票を直接貼って発送いたします。」と
入れておけば、後出しのクレームにも対応できます。

元箱無しの商品の発送用のダンボールは、
中古のきれいなものを使っています。

普段からいろいろなサイズのものをストックしておいて、
商品に合わないときは商品に合わせて小さく切り取ったりします。

電化製品や汚れてはいけないものは、一度プチプチで
巻いてから箱に入れて、緩衝材は新聞紙を使っています。

このとき、箱の中でガサガサ動くと良くないので、
すき間を作らずにできるだけピッシリになるように注意しています。

パソコンなどのデジタル家電や精密機械は特に注意をして、
新聞紙をくちゃくちゃにまるめて、底の方に敷き詰めて
その上に乗せるようにしています。

かなり大量の新聞紙を使うこともありますが、それによって
クレームを受けたことは一度もありませんので、
今では最適な方法だと思っています。

一番の目的は見た目よりも、安全に確実、破損なく
到着することですので、受取人からも
理解してもらえると思います。

例え宅配業者のミスで破損した場合でも、
その後のメールのやり取り、
輸送事故の保険請求などの雑事を考えると
少々手間をかけてでもしっかりとした梱包をしたいものですね。

しっかりと梱包したことで、荷物のサイズが大きくなることが
けっこうありますが、たいていの場合、
小さめに記入しても何も言われません。

契約していることで、統一料金のときもありますが、
集荷ドライバーもいちいちサイズや重量を
計っている時間もないので、わかっていても見逃してくれます。

たまにあまりにもしっかりと梱包したことで、
かなり大きくなってしまっても2サイズくらいなら
小さく記入して、目力で「頼むよ。」と訴えかけて発送します。

普段からあいさつや世間話で集荷ドライバーと
良い関係を作っておけばまったく問題ありません。