【義理母との同居㉟】再手術決定。同じ手術でも、やり方は変わっていくものだった
ニャンmamaです。いつも読んでくださって、ありがとうございます。今回は、こちらの続きとなります。よろしければ、どうぞ… 『【義理母との同居㉞】退院してしまった、また元の生活に戻った』ニャンmamaです。いつも読んでくださって、ありがとうございます。今回は、こちらの続きとなります。よろしければ、どうぞ… 『【義理母との同居㉝】手術より…ameblo.jp脊柱管狭窄症の手術は、一度では、終らなかった。最初の手術の時は、背骨のズレや不安定な部分を固定するために、太いボルトを入れて支える方法が、主流だったようで、義理母もその手術を受けていた。手術が終わって、しばらくは安静にして、「少し良くなったかも」そんなふうに言っていた。しびれや痛みも、少しは落ち着いていたと思う。でも、そのボルトがあるからなのか、上向きで寝ると、腰に当たるような違和感があって、「痛い」「なんか当たる感じがする」と、よく言っていた。仰向けでまっすぐ寝ることが、なかなかできないみたいだった。それと、「腰が重たい感じがする」ともよく言っていた。そして、時間が経つにつれて、また違う形で違和感が、出てくるようになった。その頃に、脊柱管狭窄症ってどういうものなのか、少しだけ調べたことがあった。脊柱管狭窄症は、背骨の中の神経の通り道が狭くなって、神経に当たることで、痛みやしびれが出るらしくて、年齢とともに、クッションの役割をしている部分がすり減っていったり、姿勢や体のバランスの変化でも、また神経に当たってしまい、しびれ・痛みが出てしまうことがあるみたいだった。だから、一度手術をしたからといって、それで終わるものでもないらしい。そう思うと、また同じような症状が出てきたのも、不思議ではなかったのかもしれない。そして、何度か、診察してもらっても、変わることがない義理母に対し、もう一度、手術をしてみますか…?と、先生から言われ、義理母は、承諾した。その時に、先生から言われたのは、「今はだいぶ変わってきていて、 前みたいなボルトで固定する、 やり方ではなくて、 もっと、負担の少ない方法に、 なっています」という話だった。前に入れていたボルトは外して、今度は、ワイヤーのようなものを入れて、神経に当たらないようにする手術だった。手術時間も思っていたより短くて、前回と比べると、本人も、だいぶ楽だったんじゃないかと思う。実際に、「体が軽くなった」と言っていたし、前はつらそうだった上向きで寝ることも、できるようになっていた。同じ手術でも、時間が経てば!やり方も変わっていくし、一度やれば終わり、というものでもないんだなと、その時に思った。(つづく…)