~暦で本質を知り、脳幹コーチングで人生をデザインする~ 建築士として培った整える力を活かし、生きづらさを手放し、本来の自分らしい人生へステージアップするヒントをお届けします。
暦の仲間と八王子でみのり会先日、暦の仲間と一緒に八王子で「みのり会」がありました。師匠がファッションデザイナーなのです。そのため機織り工房へ見学にいくことができました。工房は企業秘密の織物がかかっているので写真がとれませんでした。シルク糸や麻糸ポリエステル糸と沢山の糸山がありそれだけでもワクワクします。機織りそのものは、コンピューターや赤外線による感知など、さまざまな技術が使われていて四六時中、機械を見ている必要はないそうです。でも、その一方で、この機織り機に掛ける一本の糸になるまでに、たくさんの工程があることも教えていただきました。ひとつの布ができあがるまでには、見えないところに、たくさんの人の手と時間がある。そんな職人の世界を少し知ることができて、とても興味深く、ワクワクする時間でした。一枚の布にしていくために経糸と横糸が織りなしていく工程すこしづつ織り上げられていきますそれを見ていると暦の流れ たての流れと横の流れと一緒だと感じました。そこのところで師匠が同じなのよ!!なるほど繋がりました。私の感覚がさえてきました。時間の流れだけではなく、そこに人や出来事が重なって、ひとつの人生が織り上げられていく。そう考えると、暦ってやっぱりおもしろい。そんなことを感じた機織り工房でした。その後京王プラザホテルへ移動。美しい織物で飾られた空間はとても心地よく目にも美しい空間でした。そして皆でランチ。お一人アレルギーのため別メニューになりそして食材変更したのですが、、、、運ばれてきたのが奥に映っている子供が喜びそうなポテトがたっぷり!!皆の笑いを誘っていましたよ。こういう何気ない出来事も仲間との時間だから楽しいものですね。久々の新幹線に乗っての移動でしたが東京駅より新横浜からの八王子だったので歩く距離が比べ物にならないほど短く移動も楽でした。そして今回初めて【ジパングクラブ】なるものを利用。いつものぞみに乗るのですが今回は【ひかり】これが思っていた以上に快適でした。ひかりの乗車率が高いことにも驚きました。久しぶりの遠出。機織り工房で新しい世界に触れ、美しい空間で食事をし、仲間とたくさん笑って、移動も思った以上にスムーズ。振り返ってみると、すべてが心地よくつながった一日でした。脳のしくみから見ても、「楽しい」「心地よい」「人と笑う」「新しいものに触れる」そんな時間は、心と身体にもいい刺激になります。セロトニンが増えたような、そんな心地よさを感じる小旅行でした。暦の仲間と過ごす時間も、こうして一つひとつの経験が重なって、私たちの人生を織り上げていくのかもしれません。またひとつ、素敵な思い出が織り上がりました。
こんにちは土日は暦コンサルコーチングセッションと師匠の講座受講での脳のクリアリング脳幹仲間との交流はまったく人をジャッジしなくてどんなこといってもどんな感じ方をしても受け入れ感が半端ないゆるゆるとした暖かい温泉につかっているような心地よさが味わえ明日からの活力になるのです。この脳幹コーチ毎日毎日私たちは頭(大脳)を使い続けているために思考のゴミがたまり続けてしまい本来の自分の自分の幸せに気づいにくくなっていくので定期的なお掃除が大切。おうちもお掃除しないとゴミがたまり見たくないものが飛び交ったりとちょっとことばにしずらい機能不全に陥るのと一緒ですね人は、不安を感じると、コルチゾールというストレスホルモンがでるようです。反対にここちよく整えられた部屋にいるだけで幸せホルモンのセロトニンが溢れてきます。お部屋を整えるように幸せホルモンが溢れだすような生き方を自分にもっと与えてあげませんか💛【現在申込可能なサービス】こんにちは。土日は、暦コンサル、コーチングセッション、そして師匠の講座を受講して脳のクリアリング。さらに、脳幹仲間との交流もありました。この仲間との時間が、とても心地いいのです。まったく人をジャッジしない。どんなことを言っても、どんな感じ方をしても、「そうなんだね」と受け入れてもらえる。この受け入れてもらえる感覚がなんとも心地よくて……ゆるゆるとしたあたたかい温泉につかっているような心地よさがあります。そして、「また明日から頑張ろう」そんな活力をもらえるのです。私は、この脳幹コーチングがとても好きです。私たちは毎日毎日、頭(大脳)を使ってたくさんのことを考えています。あれはどうしよう。こうしなければ。失敗したらどうしよう。あの人はどう思っているんだろう。そんなふうに、知らず知らずのうちに思考がたまっていきます。私たち脳幹仲間?はそれを「思考のゴミ」と呼んでいます。思考のゴミがたまっていくと、本当はどうしたいのか。何をすると幸せなのか。そんな自分の本当の気持ちにも気づきにくくなってしまうことがあります。ここで、ふと建築の仕事をしていた頃を思い出しました。家も、長く暮らしていれば少しずつ物が増えていきます。最初は気にならなくても、いつの間にか収納がいっぱいになり、動きにくくなったり、使い勝手が悪くなったり。だから、ときどき不要なものを手放して、暮らしやすく整えていく。必要なら、間取りそのものを見直すこともあります。人の心や頭の中も、ちょっと似ているのかもしれません。毎日の生活の中で、知らないうちにたまっていく思考や思い込み。それをそのままにしていると、本来の自分が暮らしにくくなってしまう。だからこそ、定期的な「お掃除」が大切。脳幹コーチングは、私にとってそんな心と頭の中のお掃除のような時間なのです。建物も、土台が整っていることが大切。そして人生も、自分の土台が整っていることが大切なのだと思います。私は建築を通して「空間を整える」ことを学び、今は、暦やコーチングを通して「自分自身を整える」ことをお手伝いしています。家を整えるように、自分自身も整えていく。そして、「私は本当はどうしたい?」そんな自分の声に気づいてあげる。それは、自分を大切にすること。幸せを実感できること。人生も、時にはリノベーションが必要です。壊してしまうのではなく、今まで積み重ねてきたものを大切にしながら、これからの自分に合うように整え直していく。そんな人生リノベーションを私はお手伝いしていきたいと思っています💛【現在申込可能なサービス】・暦コンサル コーチングセッション・人生リノベーションの入口 「本当はどうしたい?」に出会う60分まずはお気軽にお問い合わせください。
最近、ちょっと心に引っかかったことがありました。先日、若年性認知症を公表し、活動されている丹野さんの講演会とワークショップに参加しました。テーマは、「自分らしく生きる」「認知症になっても、ともに生きる地域づくり」とても大切なテーマです。進行役のNHKの元アナウンサーは、とてもうまく進めていくのです。丹野さんは、とってもシンプルで、認知症の自分をみつめ、向き合いながら生きている。この生き方こそ、自分らしく生きるということなのだと思いました。認知症で、今を忘れることも多く、ご自身でたくさんの失敗と工夫を重ねながら、今の社会の中で生活していらっしゃいます。その中で、ご自身が隠さないことで随分と救われ、やさしい世界に出会ってきた。その言葉は、とても心に刺さりました。そして、ワークショップ。「ありきたりだな」と感じる発言も多くたくさんのやさしい言葉や思いやりのある意見が出ていました。社会の、家族の一員である私が本当の自分のやりたいことを見つけること。自分の大切な「好き」を見つけること。本来自分が持っている心地よいこと。それらを抱きしめる時間を持つこと。どれもとてもやさしい言葉です。でもそんなこともできないのに社会をよくしたいという大きな問題に向き合うのは、至難の業ではないかと、つい、へそまがりな私は思ってしまいました。やさしい思いやりのある接し方が大切。相手を受け入れることが大切。たくさんの良い意見は出ていました。でも、なぜか私には、「偽善」のように聞こえた。その場にいることが、少し苦しくなってしまったのです。こんなこと、書いていいのかしら……。そう思ったのです けれど、いやいやこれが今の私なのです!!きれいな言葉で自分の気持ちを覆ってしまうより、今、自分の中にある違和感をそのまま見てみる。そして、書いて外に出してみる。すると、少しずつ、心が軽くなっていくのを体感しています。自分らしく生きるって、大きなことをすることではなくて、まずは、「私は本当はどう感じているんだろう?」そこからなのかもしれません。そして今回の講演会を通して私はもうひとつ大きな気づきがありました。認知症になっても暮らせる社会をめざすことはとても大切。でもお一人でもいい。誰かに合わせるのではなく、本当の自分を出してみる。そのための「勇気」が、今、必要なのだと、私は大きく、強く感じました。本当はどうしたいのか。何が好きなのか。何を感じているのか。それを自分自身が知ること。そして、自分の本当の気持ちを出してみること。その小さな一歩が、「自分らしく生きる」ことにつながっていくのかもしれません。今日は、そんな私のちょっとへそまがりな心の内をブログに書いてみました。これが、今の、本当の私。この気持ちを、非難されることを恐れず、書いてみる。そうすると、成仏??できたような……そんな感覚です。そして、少し心地よさを取り戻すことができています。少しずつ、少しずつ。自分らしく生きるために。そして私はお一人でも本当の自分を出して生きる人を増やしたいそのために大好きなコーチングをこれからも継続していこうと強く感じた一日でした。本当の気持ちを、話してみませんか私自身も、こうして自分の中にあるものを言葉にして外へ出すことで、少しずつ自分の本当の気持ちに気づいていきます。コーチングも、うまく話す必要はありません。きれいに話そうとしなくても大丈夫です。今、心の中にあることを、そのままお話しください。話しているうちに、頭の中や心に、ふっと風が入るような感覚。少しずつ、自分の「本当はどうしたい?」が見えてくる時間。そんな60分を、一緒に過ごしてみませんか?「人生のリノベーション」への一歩をここから始めてみませんか?▼ 詳細・お申込みはこちら【お申込みフォーム】こんな方におすすめです ✅「もっと自分らしく生きたい」 ✅「頑張ることを、少し手放したい」 ✅「本当はどうしたいのか、自分でもよくわからない」 ✅「これからの人生を、少し見つめ直してみたい」そんなあなたと一緒に、今、心の中にあることをゆっくり整理していく60分です。うまく話せなくても大丈夫。きれいに話そうとしなくても大丈夫です。今、心の中にあることを、そのままお話しください。「ちょっと話してみたい」そんなお気持ちでも大丈夫です。料金 通常価格 60分 15,000円🌸 初回限定 60分 5,000円(税込み)初めての方に、まず私のコーチングを体験していただきたいという思いから、初回限定で5,000円でご案内しています。あなたとお話しできることを、楽しみにしています。【お申込みフォーム】
今日は9月9日、重陽の節句です。重陽とは古来「9」は陽の数とされ、9が重なる9月9日は、陽の氣が重なる特別な日。邪氣を祓い、無病息災と長寿を願う日として、平安時代から受け継がれてきました。また重陽といえば菊の節句ともいわれており菊をめでたり菊酒をいただいたりします。お祝いに栗ご飯もこのころに食していたようです。旧暦の9月9日はもう少しあとなので栗の実がおいしいじきだったのでしょうね暦では9〜10月は、自分を見直すのにも良い時期。「これから私は 、どう生きたい?」私らしくってとい深堀に菊を愛で、秋の味覚を食し少し振り返るのもいかがでしょうか?暦を暮らしに取り入れていく豊かな心持になるんるのではないでしょうか?
暦しずく便り9月号ができましたこんにちは。美里英(びりえ)の後藤眞里です。朝夕の風に、少しずつ秋の気配を感じるようになりましたね。9月7日から10月7日まで の**「暦しずく便り9月号」**ができました。今回のテーマは、「秋分の季節を心地よく過ごすために」です。季節が大きく移り変わるこの時期、私たちの心や身体も、少しずつ変化しています。今月は、季節の節目に合わせた過ごし方と、自分の感性をひらく小さなヒントをお届けします。そして今回は、裏面に「自分の人生のエネルギーの流れを見える化するパワーグラフ」や、「動く日・整える日を知る暦プチセミナー」についてもご紹介しています。「自分の流れを知ってみたい」「これからの人生を少し整えてみたい」そんな方にも、ぜひ見ていただきたい一枚です。💧暦しずく便り9月号はこちらから季節の流れを知ることは、自分の今を知ることにもつながります。今月も、あなたの毎日に小さな「ひとしずく」が届きますように毎月の「暦しずく便り」や、暦・色・身体を整えるヒントを受け取りたい方は、公式LINEでもお待ちしています。💧公式LINEはこちらご登録後、「9月号を見ました」とメッセージくださいね。
なんだか、自分の思いや考えを伝えているのに、返ってくる言葉が自分の心に刺さらず、どこかへ飛んでいってしまうような感じ。そんなことって、ありませんか。「ちゃんと伝えたはずなのに……」「どうして、そう受け取るの?」そんなふうに、心がざわざわすることがあります。でも、そもそもコミュニケーションって、最初から少しずつズレているものなのかもしれません。私が見ている景色と、相手が見ている景色は違う。同じ言葉を聞いても、心に浮かぶものは、それぞれ違う。だから、無理に相手に合わせなくてもいい。「こう受け取ってほしい」と、相手の受け取り方までコントロールしなくてもいい。自分が感じたことを、自分の言葉で伝えてみる。それでいい。受け止め方が違っても、それでOK。相手には相手の感じ方があり、私には私の感じ方がある。だから、「伝わらなかった」と悩み続けるのではなく、伝えようとした自分を、まず慈しんであげる。ちゃんと伝えようとしたね。自分の気持ちを言葉にしたね。よく頑張ったね。そうやって、自分の心にそっと寄り添ってあげる。人との間に生まれるズレをなくそうとするのではなく、「違っていても大丈夫」と思える自分でいる。心が揺れる日もある。そんな日は、相手ではなく、まず自分の心にやさしく風を通してあげよう。伝えた自分を、いつくしむ。それもまた、自分を大切にするということなのだと思います。「人生のリノベーション」への一歩を、ここから始めてみませんか?▼ 詳細・お申込みはこちら【お申込みフォーム】こんな方におすすめです「もっと自分らしく生きたい」「頑張ることを、少し手放したい」「本当はどうしたいのか、自分でもよくわからない」「これからの人生を、少し見つめ直してみたい」そんなあなたと一緒に、今、心の中にあることをゆっくり整理していく60分です。うまく話せなくても大丈夫。きれいに話そうとしなくても大丈夫です。今、心の中にあることを、そのままお話しください。話しているうちに、頭の中や心に、ふっと風が入るような感覚。少しずつ、自分の「本当はどうしたい?」が見えてくる時間。そんな60分を、一緒に過ごしてみませんか?【料金】通常価格 60分 15,000円🌸 初回限定 60分 5,000円初めての方に、まず私のコーチングを体験していただきたいという思いから、初回限定で5,000円でご案内しています。「ちょっと話してみたい」そんなお気持ちでも大丈夫です。あなたとお話しできることを、楽しみにしています。【お申込みフォーム】
自分中心に生きるって わがままですか??そう聞くと、「それって、わがままじゃない?」そんなふうに感じる方もいるかもしれません。私自身も、以前はそう思っていました。人のことを考える。家族を優先する。頼まれたら応える。困っている人がいたら、自分のことは後回し。それが「ちゃんとした生き方」だと思っていたのです。でも、人生を重ねてきて思うのです。自分を大切にすることと、わがままに生きることはまったく違う。わがままというのは、「自分さえよければいい」という生き方。一方で、「自分中心に生きる」というのは、自分の気持ちや人生を、自分自身が大切に扱うこと。ではないでしょうか。疲れているのについ「大丈夫」といってしまう。(今だけなら大丈夫かもと判断する) 本当は嫌なのに、嫌われたくなくて断れない。が潜んでいる。私が断ったらあの人が困る。誰かの期待に応えるためだけに、自分の人生を決めない。そして、「私は本当はどうしたい?」と、自分に問いかけてあげる。それは決してわがままではありません。むしろ、自分の人生を自分で引き受けるということなのだと思います。人のために生きてきた人ほど40代、50代、60代と人生を重ねてくると、ふと、「私は、いったい何がしたかったんだろう」と思う瞬間があります。家族のため。仕事のため。親のため。子どものため。一生懸命に生きてきたからこそ、自分の「したいこと」や「好きなこと」が、いつの間にか後ろのほうに置かれていることがあります。でも、これからの人生は、もう一度、自分を人生の真ん中に置いてもいい。私はそう思っています。誰かを大切にするためにも、まず自分が心地よく生きていること。自分の心が整っていること。自分の人生を自分の足で歩いていること。そのほうが結果として周りの人にも優しくできる。だって我慢しているとどこかで爆発しちゃうもの!「自分中心」は、人生のわがままではなく、人生の責任自分中心に生きるということは、何でも自分の思い通りにすることではありません。人の意見も聞く。相手の気持ちも考える。そのうえで、最後は自分で選ぶ。「私はどうしたい?」「これから、どんな人生を送りたい?」その問いに、自分自身で答えていく。それが、自分の人生を生きるということなのだと思います。人生は、家と同じで、長く暮らしていると、「今の自分には、もう合わなくなったもの」が出てきます。昔は必要だった価値観。誰かから期待されて身につけた役割。「こうしなければならない」という思い込み。そんなものを一つずつ見直して、今の自分に合うように整えていく。風が心地よくはいってくる。住まいも心も。そんな時間を取り戻す。私はそれを、「人生のリノベーション」と呼んでいます。これからの人生は、誰かのためだけではなく、自分も幸せになる生き方へ。自分を人生の真ん中に戻してあげる。それは、わがままではありません。あなたがあなたらしく生きるために、必要なことなのかもしれません。もし今、「私も、そろそろ自分の人生を見つめ直したい」「本当はどうしたいのか、自分でもよく分からない」「これからの人生を、自分らしく整えていきたい」そんな思いがある方へ。一人で答えを探さなくても大丈夫です。あなたのお話を伺っていると心や頭の中に爽やかな風が通り抜けるようにギュッと詰まっていたものに隙間ができることがあります。その隙間に新しい風が入ってくる。そして、心地よい周波数に包まれるような風鈴の音が響くそんな感覚を味わっていただけたらと思っています。いまのあなたに必要なことを整理していきましょう。「人生のリノベーション」への一歩を、ここから始めてみませんか?▼ 人生リノベーションの入口本当はどうしたい?に出会う60分【お申込みフォーム】
昨日は、二カ月に一度の師匠とのリアルコンサルでした。それも、いつものようにホテルのラウンジで。夏の設えが心地よい出迎えとなり、緊張が少しずつほどけていきます。なにより嬉しいのが、原則2時間限定利用と記載があるにもかかわらず、まったく追い出される気配がないこと。これも嬉しい気遣いです。コーヒーもおかわり。ティーもおかわり自由。前回、ウインナーコーヒーのアイスを頼んだところ、なんと、アイスコーヒーも生クリームもおかわりできるのです。普段はなるべく冷たいものを控えるようにしておりますが、つい、今回もウインナーコーヒーのアイスを頼んでしまいました。この心地よい空間でコンサルを受けていれば、心地よくなるに決まっていますよね。でも、本当にゆるんでくるのです。「ねばならない」「こうしなくちゃ」「ちゃんとしなくちゃ」手放しているはずなのに、まだまだ残っている自分の中の「こだわり」それを師匠との時間の中で安心して吐き出していく。そして、メンターの優しさに包まれ、心地よさの周波数をいっぱい浴びる。すると身も心もふんわりゆるんでくるのです。帰宅した私はなんとも言えない豊かなこころもちになっていました。そこでふと思いました。人生もリノベーションできるのだと。家も、古くなったところを整えたり、今の自分に合わなくなったものを手放したり、「これからは、こんな暮らしがしたい」と、心地よい空間にリノベーションしていきますよね。人生も同じなのです。これまで身につけた、「こうあるべき」「こうしなければ」「もっと頑張らなくちゃ」そんな価値観も今の自分にはもう必要ないものがある。それに気づいたら、少しずつ手放していく。そして、「私は本当はどうしたい?」「どんな人生を生きたい?」と、自分自身に問いかけてみる。そうやって、今の自分にとって心地よい人生へと整えていく。私はそれを、「人生リノベーション」と呼びたいと思っています。その入口を一緒に開いてみませんか?私自身も、まだまだ人生リノベーションの途中です。だからこそ、頑張っている人の気持ちも、「もっと自分らしく生きたい」「頑張ることを少し手放したい」「自分の本当の気持ちをしりたい」「これからの人生をもっと心地よくしたい」そんなふうに感じているなら一度、私とお話ししてみませんか?何を話したらいいのかわからなくても大丈夫。うまく話そうとしなくても大丈夫です。今、心の中にあることをそのまま持ってきてください。お話ししながら、あなたの中にあるものを一緒に整理して、「私は本当はどうしたい?」を見つけていきましょう。人生リノベーションの入口「本当はどうしたい?」に出会う60分通常価格 60分 15,000円初めての方に、まず私のコーチングを体験していただきたいという思いから、初回限定 60分 5,000円でご案内いたします。「人生を変えたい!」と、今すぐ思っていなくても大丈夫。ただ、「なんだか今のままではない気がする」「もう少し心地よく生きたい」「誰かに話を聴いてもらいたい」そんな小さな気持ちからで大丈夫です。人生リノベーションの入口を、一緒に開いてみませんか?お申し込みはこちらからどうぞ。あなたとお話しできることを、心から楽しみにしています。
ここ数日、頭の中でいろいろなことを考えていました。ああでもない、こうでもない。あのとき、どうしたらよかったのだろう。これから、どうしていこう。考えても考えても答えが出ないことを、頭の中で何度もぐるぐると繰り返していました。そんな思いを、少しずつブログに書いています。書いていると、「ああ、私はこんなことを考えていたんだ」「本当は、こんなふうに感じていたんだ」と、自分でも気づいていなかった気持ちが見えてきます。そして、ふと思いました。もしかしたら、こうして言葉にして外へ出していくことは、頭の中にたまっていた「思考のゴミ」を少しずつ外へ出しているのかもしれないな、と。頭の中からひとつ。またひとつ。外へ出していく。すると不思議なことに、少しずつ頭の中に余白ができてきました。そして、その余白に、もともと自分の中にあった「心地よさ」が、じわーっと戻ってくるような感じがしています。なんだか、心地よい周波数に包まれているような感覚。すごーく気持ちいい。今日は、そんな一日でした。朝は、「行きつけのカフェに行こうかな」「美味しいおそばを食べに行こうかしら」なんて考えていました。でも、結局、今日は外へ出る気持ちになりませんでした。自分の部屋を整えたり、台所仕事をしたり、たまっていた家事を少し片づけたり。そんな、ゆるゆるとした一日。以前の私だったら、「せっかくのお休みだから、どこかへ行かなきゃ」と思っていたかもしれません。でも今日は、「家にいたい」という自分の感覚を、そのまま受け入れてみました。お昼ごはんは、冷蔵庫の食材を整理するのにもちょうどよかったので、ドライカレーを作りました。そういえば、このところずっとお口がカレーになっていたんですよね(笑)外で美味しいものを食べるのも楽しい。カフェでひとり時間を過ごすのも好き。でも、自分の家で、自分が食べたいものを作って、ゆっくりいただく。それもまた、なんともいえない幸せです。そして今日は、気になっていた書類の整理もできました。「やらなきゃ」と思いながら、ずっと心の片隅に引っかかっていたもの。ひとつ片づけるだけで、少々、気分が快適になりました。部屋が整う。書類が片づく。台所が整う。そして、頭の中も少しずつ整っていく。外側を整えているようで、実は内側も一緒に整っているのかもしれません。人生のリノベーションも、もしかしたら同じなのかな。何か新しいものを足して、別の自分になることではなく、今まで抱えてきたものを一度見つめて、「これはもう手放していいかな」「これは大切に残したいな」と整理していく。そうすると、その奥に隠れていた「本当はこうしたかった」「私はこれが好き」「これが心地いい」という、本来の自分が少しずつ顔を出してくる。今日の私は、何か大きなことをしたわけではありません。思考を書き出して、部屋を整えて、書類を整理して、冷蔵庫の食材でドライカレーを作った。ただ、それだけ。でも、「ただ、それだけ」の中に、自分を心地よくするヒントがたくさん隠れているのかもしれません。頑張って前へ進むことだけが、人生を良くする方法ではない。ときには立ち止まって、頭の中のものを外へ出して、余分なものを少し手放して、自分の「心地いい」に耳を澄ませてみる。すると、もともと自分の中にあったものが、じわーっと戻ってくる。今日はそんなことを感じた、ゆるやかな一日でした。さて、明日はどんな「心地いい」が見つかるでしょうか。
昨夜は蒸し暑かったものの、庭に出てみると秋の虫の声がにぎやかに聞こえてきました。今朝は雲の多い空。けれど、少し雲が高くなり、どこかに秋の気配を感じます。今日は、二十四節気の「処暑」です。処暑とは、厳しい暑さの峠を越す頃。朝夕には少しずつ涼しい風が吹き、虫の声にも秋の訪れを感じる季節です。一方で、台風が多くなる時期でもあります。暦の上では、陽のエネルギーが極まり、少しずつ陰へと移行していく頃。植物を見ていると、季節の移ろいをもっとわかりやすく感じることがあります。実がなると、その重みで枝が垂れていく。上へ、上へと伸びていたものが、今度は実の中にエネルギーを蓄えていく。そして、少しずつこうべを垂れていきます。来るべき冬に備えて、静かに力を蓄えていくのです。人も、もしかすると同じなのかもしれません。これから訪れる秋、そして冬に向かって、夏の暑さで頑張ってきた身体を少しずつ労わってあげたい時期です。まだ暑さの残る今だからこそ、冷たいものを摂りすぎないこと。冷たいものをいただくときも、ゆっくり、少しずつ。そして、「暑いからシャワーだけ」と済ませず、できる日は湯舟に浸かって、身体をゆるめる時間をつくる。忙しい毎日の中に、ほんの少しでもリラックスするお時間を。暑い日が続くと、身体だけでなく、思考まで熱くなってしまうことがあります。そんなときこそ、深呼吸をして、湯舟に浸かって、虫の声に耳を澄ませてみる。季節とともに、自分の身体と心もゆっくり整えていきたいですね。暦とは、自然と仲良しに暮らしていくための、日本の風土の中で育まれてきた昔からの智慧です。カレンダーの日付を見るだけではなく、空を見上げ、風を感じ、虫の声に耳を澄ませる。そんなふうに、暦を意識する暮らしを少し取り入れてみませんか。🌿 暦しずく便り 8月号今月の季節のこと、身体のこと、色のこと。暮らしの中で、ほんの少し自分を整えるヒントを一枚にまとめました。▶ [暦しずく便り8月号を読む]
私はこれまで、困っている人がいたら駆けつけることを当たり前だと思っていました。大切な恩人から、SOSが届きました。がんが再発し、放射線治療を受けている方です。7日間入院して、一度退院する。そして5日ほどして、また入院する。そんな治療を繰り返す予定でした。最初の治療を終えて退院したあと、放射線による傷口の消毒などに手間取っているようで私にSOSが届きました。家族がいることは知っていました。けれど、家族との関係があまり良くないことも知っていました。以前の私なら、迷わず駆けつけていたと思います。「困っているなら、行かなくちゃ」そう思っていたでしょう。ところが今回は、なぜか身体が動きませんでした。弱っている彼を見るのが怖かった。そして、もう一つ。彼の弱気になっている気持ちの中に、私への「甘え」のようなものを感じたのです。その感情を、うまく言葉にすることができません。ただ、私はそこに何かしらの危険を感じました。私のエネルギーを奪われてしまうような感覚。家族ではない私が、ここから先に介入してしまうことへの怖さ。いろいろなことが頭の中をぐるぐる回りました。「大切な人なのに、なぜ私は行けないんだろう」「困っているのに、助けられないなんて……」「私は冷たい人間なのではないか」そんな思いで、自分を責めました。眠れないほど落ち込みました。結局、私は直接伺うことをしませんでした。ひどい人です!今でも「見捨ててしまったのではないか」という後悔があります。でも、何もしなかったわけではありません。一時退院中でも訪問看護を受けられることを確認し医療サービスを受けられる体制を整えてから退院したほうがいいのではないかと、情報を伝えました。もちろん知人に医師がいるので往診してもらえるかも確認しました。本人か家族が依頼したら動けることも。その後、状態が悪化し、近くの病院へ搬送されたものの、がんセンターへ緊急入院することになったと連絡がありました。正直、SOSを受けたときから、私は「このままでは大変なことになるかもしれない」と感じていました。だからこそ、家族にきちんと伝えてほしいと思っていました。でも、彼は家族には伝えようとしませんでした。私は、そのことにも腹立たしさを感じていました。そして、緊急入院したことを知らせてくれたLINEに、こんな言葉がありました。「やっと家族が本気になってくれました」その言葉を読んだとき、私は救われました。ああ、家族につながったんだ。そう思いました。私が行かなかったことで、彼を見捨てたのではないか。ずっと自分を責めていました。でも、もしかしたら私は「私が助けなければ」と思いすぎていたのかもしれません。助けることと、背負うことは違う。大切に思うことと、自分を犠牲にすることも違う。そして、相手には相手の家族がいて、相手自身の人生があります。私は今まで、困っている人がいたら駆けつけることを当たり前のようにしてきました。でも今回初めて、「行かない」という選択をしました。それが正しかったのか、今も分かりません。後悔もあります。寂しさもあります。そして、自分の中にあった「怖い」「ここから先は入ってはいけない」という感覚も、確かにありました。人生には、どちらを選んでも、すっきりと「これが正解」と言えないことがあるのかもしれません。行けば後悔しなかったかもしれない。でも、自分を守れなかったかもしれない。行かなければ、自分を守れたのかもしれない。でも、「見捨てたのではないか」という後悔が残る。そんなとき、何を基準に選べばいいのでしょう。最近、私は人と話をするとき、「この人の本音は、どこにあるのだろう」と考えるようになりました。そして今回、その問いを自分自身にも向けることになりました。「私は本当は、どうしたかったのだろう」「助けたかった」のも本当。「怖かった」のも本当。「自分を守りたかった」のも本当。どれも嘘ではありませんでした。人を大切にすることは、自分を後回しにすることではないのかもしれません。そして、自分を守ることは、誰かを見捨てることでもないのかもしれません。まだ、私の中では答えが出ていません。ただ今回の出来事を通して、「助ける」と「背負う」の違いを、私は初めて深く考えました。そして、これからは誰かのSOSに対して、ただ反射的に駆けつけるのではなく、「この人にとって本当に必要な助けは何だろう」「私はどこまでなら、その人と一緒にいられるだろう」そんなことも考えていきたいと思います。大切な人だからこそ、すべてを自分が背負わなくてもいい。それでも、心配する気持ちは消えない。今はただ、彼が治療を受けながら、少しでも穏やかな時間を過ごせることを願っています。
今日は、県社協の委託業務で、グループホームの外部調査の日でした。いつもペアを組む方と一緒に伺ったのですが、少しお話をする時間がありました。その方は、足のしびれがあって、今は車を運転することができません。それでも調査の日には、電車とタクシーを使って来られています。そんな中で、心無い言葉をかけられて傷つき、「もう仕事を辞めようと思ったんです」と話してくださいました。私はそのお話を聞きながら、いろいろな思いを抱えながらお仕事を続けている人がいるのだなと思いました。そのうえで私は、「ご家族が社会とつながっていくことを支えようとしているのだから、周りの心無い言葉に、あまり惑わされすぎなくてもいいのではないでしょうか」とお伝えしました。励ますというよりも、今やっていることの意味を、少しでも見失わずにいてほしい。そんな気持ちでした。また、別のお話では、外部調査の内容について不安な部分があったにも関わらず、ペアの方の強い言葉に流され、自己判断でそのまま進めてしまったことがあり、今日までずっと悶々としていたと話してくださいました。私は、「判断に迷ったときは、自分で決めてしまわずに、県社協にフィードバックしたほうがいいですよ」と、少しきつめにお伝えしました。言い過ぎたかな……。帰ってから、そんなことも少し考えていました。ところが、その方から思いがけない言葉をいただきました。「救われました」「ずっと、もんもんとしていたんです。言ってもらえて、すっきりしました」そして、「もっと早く、私とペアを組んでいたらよかった」とも言ってくださいました。えっ……と思いました。そんなふうに受け取ってくださったんだ、と。もちろん、その方は言葉の上手な方なので、いただいた言葉を全部そのまま信じていいのかな、と思う自分もいます。でも、それも仕方がない。嬉しい言葉は、嬉しい言葉として受け取っておこう。そんなふうに、今日は少し開き直っています。人との関わりって、おもしろいですね。自分では「ちょっときつかったかな」と思った言葉が、相手にとっては救いになることもある。逆に、良かれと思った言葉が、誰かを傷つけてしまうこともある。だからこそ、「今の私にできることは何だろう」と考えながら、相手に届く言葉を選んでいきたいと思います。今日は仕事をしながら、人と人との関わりについて、少し考えさせられた一日でした。本心を伝えることは大切。でも、伝え方や言葉選びも大切。そんなことを感じた一日でした。そして私も、「救われました」と言ってもらえるようなコーチでありたいなと、ふと心の中で思ったのでした。もう少し私のことを知ってみたい方へ暦や色、季節のこと。そして、日々の暮らしの中で感じたことを、公式LINEでもお届けしています。よかったら、LINEでつながってくださいね。登録後 スタンプ 送ってくださいませ。Add LINE friendlin.eeこんな私と、少しお話ししてみませんか。頭の中では分かっているのに、気持ちが整理できないこと。誰かに話すことで見えてくることもあります。初回お試しセッションもご用意しています。お気軽にお声かけくださいね。
8月17日。お盆も終わりましたね。まだまだ暑い日が続いていますが、お盆が終わると、私はなぜか「夏も終わりに近づいているんだな」と感じます。そんなことを考えていたら、ふと、昔の熊野大花火大会のことを思い出しました。たくさんの人、人、人。友人たちと一緒に出かけた、華や かでにぎやかな夏の夜。人混みの中を歩き、ようやく浜辺にたどり着いて。そして、浜に横になって夜空を見上げる。ドーン。夜空、海上 浜にいっぱい広がる花火。あまりの美しさに、ただただ見とれていました。友人たちと笑いながら過ごす時間も楽しくて「夏っていいな」と思った夜でした。でも、不思議なんですよね。花火が終わり、夜空が暗くなると、「ああ、夏が終わってしまう」そんな寂しさも感じていたのです。今思えば、花火そのものが美しかっただけではなく、その時間が永遠ではないことを、どこかで感じていたのかもしれません。季節も同じです。どんなに暑い夏も、ずっと続くわけではありません。8月7日に立秋を迎え、暦の上ではすでに秋。そして8月23日には「処暑」。暑さが少しずつ収まっていく頃です。まだまだ暑いのに暦は静かに次の季節へ進んでいます。夏の花火のように、美しい時間ほど、いつか終わりがやってきます。だからこそ、その瞬間を大切にしたい。今日という一日も、二度と戻ってこない季節の一日。8月17日。お盆を終えた今日、熊野の花火大会の火皆さんはどんな「夏の思い出」を思い出していますか?
おはようございます。ブログをみていただきありがとうございます。昨日、東野圭吾さんがおなくなりなりました。わたくしは25年程まえに彼の本を手にして衝撃を受けたのでした。人の内面を鋭くえぐるような怖さがあるにもかかわらずつい惹きつけられて読み進めてしまう。ページをめくる手が止まらない。どの作品も人間の奥深くにある感情が描かれていて生きることの辛さや悲しさそして弱さまでもが伝わってきます。当時の私はまるで自分の心を映し出されるような気持ちで読んでおりました。そんなある日1人暮らしをしている大学生の娘の部屋を訪れたときです。本棚に東野圭吾さんの本が並んでいるではありませんか!1人暮らしの淋しさ苦しいこと親子間の問題ボーイフレンドのことなど青春の真っ只中にいる娘にはきっと言葉にできない葛藤がたくさんあったのだと思います。まさか親子で同じ時期に同じ作家の本を読んでいたなんて想像もしていませんでした。その本棚を目にしたときに「自分だけが苦しく寂しいのではないのだ」とそんな気持ちになりました。そして改めて娘と、向いあいありのままの彼女を受け入れたいと思えたのです。その日は、いつになく穏やかな気持ちで話す事ができました。今振り返ると、東野圭吾さんの作品が、言葉にできない親子の心をそっとつないでくれたように感じます。本には、人の心を静かに近づけてくれる力がある。そんなことを、今あらためて感じています。そんな思い出がある東野圭吾さんです。夏土用は「心を整える」時期今はちょうど夏土用の期間。季節の変わり目は、知らず知らずのうちに心も体も疲れをため込みやすい時です。過去を思い出して涙が出たり、なんとなく気持ちが落ち着かなかったりするのも、心からのサインかもしれません。だからこそ、少し立ち止まり、自分の心に優しく耳を傾ける時間を持ってみませんか。🌿 夏土用企画「幸せのおすそ分け」心を整えるセッション暦・色彩・脳幹コーチングを通して、今のあなたの心の状態をやさしく整えていく体験セッションです。 60分 8800 円⇒土用限定5500円 Zoom または対面 こんな方へ なんとなく心が疲れている 気持ちを整理したい 自分らしいこれからを考えたい 誰かに安心して話を聴いてほしい 「答えを出す場所」ではなく、本来の自分に戻るための、やさしい時間をご一緒できたら嬉しいです。ご希望の方は、お気軽にメッセージくださいね。この夏土用が、皆さまにとって心を整え、新しい季節へ向かう穏やかな時間となりますように。お申込みはこちら幸せのおすそわけ 夏土用 心を整える特別体験セッション 幸せのおすそわけ お申込み60代で出会った脳幹コーチング 私自身、60代で脳幹コーチングと出会いました。 先日、メンターとのセッションを受けたとき、今まで以上に 心と体がふっと軽くなり、本来の自分に戻れたような心地よさを体感しました。 出会ったときよりもさらにさらに変化を実感し続けています。 この心地よさを私だけのものにせず、「幸せのおすそわけ」として、必要…forms.gle愛と感謝を込めて人生リノベーション 美里英(ビリエ)
こんにちは今日は 土用期間の丑の日そうですウナギを食べる日とされている日ほんとうはうのつく食べ物がいいとされていたのが平賀源内先生がいまでいうコピーライター的お仕事でうなぎやがもうかるようにされたそうです。この暑さで夏バテぎみには栄養満点のウナギは持ってこいですね。私は串うちができないので3~4切れに切って魚焼き器で焼きますたれの香ばしさも食欲をそそりますね。ぼんやりうなぎがまるまらにように素早くひっくりかえすためにグリル前に陣取ってそれでいてどこか無心な気分でウナギを眺めているのです。するととっても味わい深い良き気分になってくるではありませんかそうなんですウナギを焼いていた時間は、ただ料理をしていたのではありませんでした。香りを感じ、焼き色を見つめ、焦がさないように集中する。その時間は、余計なことを考えず、「今、この瞬間」を味わっていました。私は、こんな時間こそ、脳幹が心地よさを感じている時間なのだと思います。幸せは、特別な出来事だけではありません。日々の暮らしの中で、「気持ちいいな」「おいしそうだな」「なんだか幸せだな」と感じる小さな積み重ねが、本来の自分を整え、人生を豊かにしてくれるのではないでしょうか。今日の土用の丑の日。皆さんも、ウナギだけでなく、「心地よい時間」も味わってみてくださいね。人生リノベーションは、特別なことではありません。毎日の小さな「心地よさ」を積み重ねることから始まるのです。🌿 あなただけの「大大吉デー」を見つけてみませんか?カレンダーに書かれた「大安」や「一粒万倍日」は、みんなに共通する日です。でも、実は生まれた日によって、あなたにとって本当に動きやすい日があります。無料セミナーでは、その見つけ方をわかりやすくお伝えしています。ぜひ、ご一緒にあなたの「大大吉デー」を探してみましょう。お申込みは下記QRコードからあなただけの「動く時」がわかる 無料セミナー「大安」や「一粒万倍日」。 カレンダーに書かれている吉日は、あなたにとっても本当に良い日なのでしょうか。 実は、生まれ持った暦によって、人生の流れが動きやすいタイミングは一人ひとり異なります。 この無料セミナーでは、暦を「宇宙のカレンダー」という視点からお伝えし、生まれ持った暦をもとに、あなただけの「動く時」を見つけていきます。 暦は、その場限りの知識ではな…forms.gle
今日は一日暑い中忙しい日でした。遅れていた暦しずく便りのフライヤーを喫茶店、なじみの美容院へお届けしました。楽しみにまって下さっている方がいらっしゃるのはお届けする私も励みになって嬉しいお言葉です。美容院では先日のヘッドマッサージにベルガモットをチョイスお気に入りなので求めて帰宅しようとしたら在庫欠品入ったらご連絡しますとのタイミングが本日。この暑い時期の爽やかで癒される好きな精油です。今日は「人権を考える講座」に参加。最近はそのような講座にはめったに参加しなくなっていたのですがシンプルに久々生丹野さん(若年性認知症当事者)のお話を伺ってみようと思い立たったのと三重県認知症家族の会の一員でもあるので研修の一つというのも相まって参加いたしました。「認知症になっても、人としての価値は変わらない。」その言葉と生き方に、深く心を動かされました。私たちは、つい「できないこと」に目を向けてしまいます。でも、本当に大切なのは、その人が持っている力や可能性に目を向けることではないでしょうか。これは、私が「人生リノベーション」を通してお伝えしたい想いと重なります。誰の人生にもその人だけの設計図があります。その設計図に気づくことで、心は少しずつ軽くなり、自分らしい一歩を踏み出せます。もし今、「気持ちを整理したい」「一歩踏み出したい」そんなお気持ちがありましたら、脳幹コーチング体験セッションとして幸せのおすそ分け というセッションをご用意しています。🌿 60分 8800円🌿 オンライン幸せのおすそわけ 申込み60代で出会った脳幹コーチング。 私自身、60代で脳幹コーチングと出会いました。 先日、ホテルでメンターとの脳幹コーチングコンサルを受け、 心と体がすっと軽くなるような、 心地よさを体験しました。 69歳になった今も、その変化を実感し続けています。 この心地よさを、私だけのものにせず、 「幸せのおすそわけ」として皆さまにもお届けしたいと思いました。 …forms.gleあなたとのご縁を楽しみにしています。愛と感謝を込めて美里英
皆様、こんばんは7月20日より「夏土用」に入りました。(太陽黄経117度)立秋の前日、8月6日まで続きます。土用は、季節の変わり目に 心と身体を整える大切な調整期間です。「焦らず、備える」時間として、これから秋 そして冬へ向かう陰のエネルギーの 流れの中で自分は どのように過ごしていくとよいかを見つめる期間にしてみてはいかがでしょうか。「今年はどこでウナギを食べようか」 という楽しみももちろんですが【これからの季節を元気に 過ごすためにどう過ごすことが心地よいか】ということにも意識を向けてみてくださいね。水分補給も一度にたくさん飲むのではなく少しずつゆっくりと味わうように。身体をいたわる小さな心配りになります。もちろん 「う」のつく食べ物をいただくことも夏の楽しみのひとつですね😊ウナギだけでなく、梅・うどん・瓜など、家族で「う」のつく食材を探しながらお料理を楽しむ時間も素敵ですね。そして、7月23日は「大暑(たいしょ)」。一年の中で暑さが最も厳しい頃です。旬の夏野菜も上手に取り入れながら身体の中から涼しく整える工夫をして暑い夏を健やかにお過ごしくださいね。日本には季節の移ろいを表す【二十四節気】という美しい暦があります。近年は気温の上昇により昔ながらの季節感とは少しづつずれを感じることもあります。それでも、大きな流れの中では自然のリズムは今も私たちの暮らしに寄り添っているように感じます。二十四節気の言葉に触れるとどこか昭和の頃のような懐かしさがありレトロな気持ちになることがあります。けれどそのゆっくりとした時間の流れが何故か心地よい。🍉季節を感じる事。🍉自分の身体に声に耳を傾けること。🍉自然の流れに合わせて暮らすこと。皆様は、土用期間にどんな過ごし方されますでしょうか。心と身体を整えながら、夏のひとときを楽しんでくださいね。Add LINE friendlin.ee
皆様こんにちはブログをお読みいただきありがとうございます。昨日 メンターとのリアルグルコンのお話です。いつもはWEBですが今回何度目かの名古屋のホテルでのグルコン。リアルだと何故か開放的になり??(平日のすいているホテルだったから??)緊張もなく自分のことがすらすら話すことが出来日頃の嫌なことを話すわけではないのですが一気に心が緩むのがわかってルンルン気分で帰宅。今日は午前中体のメンテの日で普段だったら 車移動のはずが駅前駐車場に車を停めて電車移動これが以外に楽ちん足の悪い私にとって長い距離を歩くのは辛いのでつい車移動ですが車も同じ姿勢が多く足が固まるのです。暑い中の車移動も疲れるので今日の選択はとても良かった体のメンテも体操さぼっていつもなら注意をうけ嫌味に聞こえうんざりするのだけれどこちらのマインドが良い分先生も穏やか挑んでくることもなくいい汗かけた。そのごのコーチングももちろん居心地抜群こんなかんじで毎日生きていける脳幹コーチング最高です。下記お申込み受付中です
本日6月30日は**「夏越しの祓(なごしのはらえ)」**が行われます一年の前半を無事に過ごせたことに感謝し、半年間の疲れや心の曇り、知らず知らずのうちに積み重ねてきたものを手放し、残り半年を清々しい気持ちで迎える節目です。「けがれ」とは、決して悪いことだけではありません。頑張りすぎてしまったこと。心配しすぎたこと。心や身体にたまった疲れ…。そんなものも、そっと手放して、新しい半年を迎えるためのリセットの日。神社で茅の輪をくぐるのもよいですし、ご自宅でゆっくり深呼吸をして、「半年間ありがとう」とご自身を労う時間をつくるのも素敵ですね。私の子供時代は6月30日の茅の輪くぐりは年越しまいりと同じくらい賑やかで屋台がたちならび早めにお風呂に入って浴衣に着替えまずは自分の名前と誕生日を記載した形代で全身を撫で回し最後に息を3回吹きかけます。身代わりだと言い聞かせられているので大切に持って神社の茅の輪くぐりをして本殿へお詣り。形代を納めほっとしこれで明日からまた元気になりますと嬉しくなったものです😂わずかなお小遣いを握りしめて履きなれない下駄を履かせてもらい珍しいお店をみてあるくのも楽しみでした。子供の純粋さがいまでは懐かしいですがあの難しく考えない直感的に大切だと思った事やけがれに対して恐れを抱き払いたいと素直に思った気持ちは失われたものではあるものの取り戻すことができる自分の感覚。思考のゴミを払い本能にアクセスしやすくするにこの夏の大祓いは大事なスイッチだと改めておもいます。暦は、未来を怖がるためではなく、よりよい流れに乗るための知恵。宇宙の流れ=周波数そして感覚はまさに周波数暦、脳科学がつながった夏の大祓です。皆さまが心穏やかに、実りある後半の半年を過ごされますように。
◎「備える」という知恵 昨日はFacebookの不正アクセスという 「予期せぬ出来事への備え」と 心のありようでした。 デジタルの世界にも備えが必要なように、 私たちの心や暮らしにも備えがあります。 今日はそのことを 暦とい視点からお伝えしたいと思います。 私は、暦は人生のリスク管理にも役立つ知恵だと考えています。 暦は、人生の流れを知り、より良いタイミングを選ぶための知恵です。 甲戌・乙亥が巡る29日、30日の 二日間は、変化のエネルギーが強まり、 心や環境が揺らぎやすい時と考えられています。「揺れる」と聞くと、 地震などを心配される方もいらっしゃるかもしれません。 しかし、そのようなことを意味しているわけではありません。気持ちが揺れたり、判断に迷いやすくなったり、予定が変わりやすくなったり…。そんなふうに、物事の流れが安定しにくい時期と受け止めていただければと思います。そのため、この二日間は、・新しいことを始める・大きなお買い物・お引っ越し・ご結婚など人生の大きな決断は、できれば少し日にちをずらすことをおすすめしています。それは、何かを恐れるためではありません。より良い流れを選び、安心して前へ進むための知恵です。もし予定を変えられないとしても、慌てる必要はありません。そんな時こそ、一度立ち止まり、深呼吸をして、心を整える時間を持ってみてください。毎日の暮らしに暦を上手に取り入れることで、心は驚くほど穏やかになります。明日は、この時期に行われる「夏越しの祓」についてお話ししたいと思います。半年間の疲れや心の曇りをリセットし、新しい半年を気持ちよく迎える、日本人が大切に受け継いできた知恵をご紹介します。