小説とか3Dテレビとかと次元について | 親日尾の思考実験室

親日尾の思考実験室

己の欲求から脳内をさらしてみた

だいぶん放置しちゃいましたね

最近忙しいのですよ
いや、忙しいふりをするのが忙しいのですね、きっと
忙しいとか気の持ちようなんですよ、きっと


さて、最近話題の3D映画とか3Dテレビとか
あれって普及するのでしょうか?
普及したとしても、電子レンジのケーキが焼けるとかの一応機能はついてるけど
普段はあまり使用しない機能の1つではないかと思う

大多数の人にとっては、あってもなくてもどっちでもいい
少数のユーザーにとったら大変便利だけども

そんな感じではないかと思う

で、最近考えるのが、小説は表現として何次元で、2Dテレビは何次元で、3Dテレビは何次元で
実際に生きている人間は何次元を感じてるのかということ

空間認識の次元だけではなく、聴覚だとか、嗅覚とかそういうのも含めて

ここからの話は時間という次元は無視することにする
小説にしても3Dテレビにしても、時間の経過で変化するから共通のものなんでね

小説は音声情報に変換できて、そう考えると1次元
2Dテレビは音声+2Dの視覚情報で3次元
3Dテレビは音声+3Dの視覚情報で4次元

実際の人間は音声+3Dの視覚情報+嗅覚+味覚+触覚で7次元

1次元の小説から3次元の2Dテレビへはかなりの飛躍があると思う
けど、3次元の2Dテレビから4次元の3Dテレビへってのは飛躍感が実際はない

2Dの視覚情報で3Dを表現してしまう技法の発達や、2Dから3Dを想像出来る脳みそを人間は持っている
そんな理由で、2Dから3Dへの脳内変換はかなり簡単に、誰でもできるのである!!

んなもんで、3Dテレビってそんなに騒ぐほどのもんじゃないんじゃないかって
技術的にはすごいと思うよ、そりゃあね

科学者なんて、

面白い研究がしたい
→研究費が欲しい
→この技術が世の中の役に立つことを説明しなきゃいけない
→製品化が望ましい

そりゃね、人の役に立ちたいって思う医学者とかいますよ、いっぱい
でも、純粋に面白い研究がしたいって思う科学者多いと思います
研究費出るのは役に立つ研究が多いから、仕方なく役に立つとこじつけたり


3Dテレビだって、そんな人たちが作ったんだと勝手に妄想してます

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