今更感が強いのは読んでる人だけではなく、自分もです
以前mixiで書いた日記の転載に近いです
ざっと読んだだけなんで、正確ではないかも
その中に「1万時間の法則」というのを発見
なんでもプロとしてお金をもらえるくらいの仕事ができるようになるには
1万時間くらい修行が必要なそうだ
ギターを弾くことは中2か3くらいからやってて、まあ大学時代は起きてるほとんどの時間をギター弾いてたような気もするが。
正確にはほとんど耳コピして譜面おこし(譜面っていってもメモ程度)
耳コピしなきゃだからギター弾いてたみたいな
そんなこんなで演奏することは1万時間クリアしてそうな気もする
ただし、濃度的に薄い修行も換算してるので、さらにほとんど独学なんで
体系的に、効率的に1万時間を費やしたわけでもない
そこがあれだね マイナスポイント
作詞作曲アレンジ打ち込み技術について
ギターアレンジに関してはそこそこ時間費やしてたかもだけど
あとは1万時間には達してないかなあ
達してないとはいえ、なんにせよゼロからの出発ではなく、ある程度やってきたことで、
ただ、修行が足らないってだけ
前より頭が良くなってるはずだから、効率も上がってるはず
1万時間って1日9時間で3年ちょっとかかる
プロの漫画家がブログで書いてる
一色登希彦/アトリエモーティヴ オフィシャルウェブサイト ブログ
完成作品として1000ページの漫画を描いたらプロの漫画家になれるんだって
ネーム換算で10000ページらしい
それまでに1万時間はかかるよね
曲で言えば何曲くらいなんだろう?
100曲も完成作品として作ろうもんなら、自然といろんな技術も身に付くし、
勘も鋭くなるだろう
駄作を名曲にする術も手に入るかな?
100曲完成させるまでに多分、何千ものフレーズを作ることになるのかな?
数学的思考なら1万時間費やしてるような
だから、プログラミングとか入りやすかった
続く
天才! 成功する人々の法則/マルコム・グラッドウェル

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