外房自由時間

外房自由時間

趣味は外房で食べれる魚釣ってます。
ブログは釣りやDIYの記事が多いと思います。
自然が好き。自分で何か造るのも好き
命短し日々を大切に。


さる


こんにちは!✨かなりお久しぶりです。
私と、​我が家にとって、大きな、そして大満足のDIYプロジェクトがようやく完成したのでブログにまとめたいと思います!
実は、我が家には何も知識がないまま
14年前にDIYで作った愛着のあるウッドデッキがありました。
当時は予算重視で(10万円以内で畳なら10畳のウッドデッキをつくる)
だったので手に入りやすく加工もしやすい安価な「SPF材(ソフトウッド)」を使って作ったんです。
​「こまめに塗装をメンテナンスすれば長持ちするかな?」
なんて思いながら毎年6リットル位のペンキ
(ウォルナット)を購入して塗装していたのですが……
​やっぱり雨風にさらされる屋外。
14年も経つと、中から腐食が進んでしまって、特に根太がボロボロになり
最近では歩くとギシギシと沈むほどボロボロになってしまいました。😭(子供が乗るのもちょっと危ないレベルに…妻は2回落ちました)
そこで今回は、一念発起!
「もう一生作り直さなくていいウッドデッキにしよう!」と決意。
​「アイアンウッド(鉄の木)」とも呼ばれ、耐久年数が50年〜100年とも言われる最強のハードウッド、
【ウリン材】を使って贅沢に作り直すことにしました!✨
広さは
3000×5500
​輝くウリン材のウッドデッキ、ついに完成!
​さっそくですが、完成した新しいウッドデッキの姿がこちらです!
​📸
​見てください!この美しい赤褐色の木肌!
ウリン材特有の上品で深い色合いが、庭を一気に格上げしてくれたような気がします。
​手前の太い柱をベースにして、日よけの大きなシェードも綺麗に張れるように設計しました。これなら強い日差しの日でも、ウッドデッキの上で快適に過ごせます。
​圧倒的な質感とフラットな仕上がり
​別の角度から!
​📸


ウリン材は非常に硬く、めちゃくちゃ重い木材なので、ビス留めの下穴あけ作業だけで2本も3000円のドリル刃をダメにしながらの大変な作業でした……(腕がパンパンです笑)。
​でもその苦労の甲斐あって、この美しくまっすぐ通ったスリットと、どこを歩いてもビクともしない圧倒的な頑丈さを手に入れました!
裸足で歩いた時の、目が詰まった木肌のなめらかな質感は本当に最高です。
​今回のリニューアルでは、土台部分(基礎)の水平出しや防草シートの敷き詰めも徹底的にこだわりました。
​📸ウリン材自体がめちゃくちゃ高耐久なので、それを受け止める鋼製束や単管パイプの土台もしっかりと組み上げています。
これで湿気対策もばっちり。
​リビングの窓からフラットに繋がる大空間は、まるでセカンドリビングのようです。

​少し引いたアングルから。
庭の緑や家庭菜園の景色とも調和して、本当に贅沢なプライベートスペースになりました。
​SPF材とウリン材を経験してみて思ったこと
​14年前にSPF材で作った時は「安くて軽くて作りやすい!」と大喜びでしたが、やっぱり数年ごとの再塗装のメンテナンスの手間や、最終的に腐ってしまうことを考えると、
​最初から奮発してウリン材にしておけばよかった……!と、身をもって実感しました。笑
​ウリンは価格もそれなりにしますし、硬くて加工は本当に大変(DIY泣かせの木材です😅)ですが、
​塗装などのメンテナンスがほぼ不要(経年変化でシルバーグレーに落ち着いていくのも楽しみ!)
​腐食やシロアリにめっぽう強い
​抜群の強度と50年以上の耐久性
​これらを考えたら、長い目で見れば圧倒的にコスパが良いと確信しています。
何より、これからは「腐ってきたらどうしよう」という心配を一切せずに、家族や友人とBBQをしたり、プールを出したりして、50年・100年と使い倒せるのが嬉しすぎます!
​これからウッドデッキのDIYや設置を検討されている方、ハードウッドの「ウリン材」、本当におすすめですよ!
​最後まで読んでいただき、ありがとうございました。