徳、または陰徳を積むという意味
徳、または陰徳を積むという意味――
人のため、世の中のためにする事が徳である。これを沢山する事が徳を積む事に
なる。
金を持って慈善をするのも善い事だが、持続性がない。死んでからまでの幸せを
与える永遠の幸福を与えるものではない。
徳を積むと多数の感謝の霊が来て、その人の霊が太る。これを神道では恩頼(ふ
ゆ)という。魂が太る事である。
太る場合、光が多くなる。そうして霊層界が上の方になるから幸せになる。
陰徳とは、人に知れない善い事をするので、神社仏閣などの掲札は陽徳である。
人に知れない善い事は、神から御褒美を下さる。
人間には表われないと気持が悪い性があるが、陰徳は何倍となく神様から御褒美
下さる。