観音様は光明如来、応身弥勒となり、最後に五六七大神となられる | mokiti okada

観音様は光明如来、応身弥勒となり、最後に五六七大神となられる

 五六七大御神となると、神であって、絶対力を発揮される。

 観音様は、如来から神にまで段々上ってゆかれるというが、そこに偉大さがある。

 上ってゆくというのは、元の御位に戻って行かれる訳である。そこが大慈悲の思召によって、時節に応じて化身


されたのである。  


五六七大神と観音様は同じものである。光明如来、応身弥勒となり、最後に五六七大神となられる。