人に怨みを受けると怨みの想念が来て、それが曇りとなってその人を取り巻く | mokiti okada

人に怨みを受けると怨みの想念が来て、それが曇りとなってその人を取り巻く

人に怨みを受けると怨みの想念が来て、それが曇りとなってその人を取り巻く、一人くらいならいいが、百人千人


となってその人を取り巻くと、その人は病気になる。曇りが多いと悪霊が寄って来るから、どうしても病気災難な


ど受ける。反対に人を助けるとありがたいと思う想念が光となって行く。この間救世主の身体からは光が出るとい


うことを言いましたが、この理を考えれば判る。救世主は何万何千万の人を助けると、ありがたいという想念が無


数の光となって寄って来ると、光で取り巻くから肉眼でも見えるようになる。無論内部からも出るんで、内外両方


の光が同時になる。