
◆消費者心理17の原則15
修辞疑問文を使う これって面白いよね♪
あなたの見込み客に限らず、
どんな人でも否定出来ない8つの感情があります。
それは、
1:長生きしたいよね?楽しく生きていたいよね?
2:美味しいもの食べたいよね?
3:怖いおもいや痛いおもいはしたくないよね?
4:どうせならモテたいよね?
5:もっと楽に、快適に暮らしたいよね?
6:最先端とは言わなくても、人にバカにされないくらいの情報やスキルを持ちたいよね?
7:家族には貧しい思いをさせたくないよね?
8:少なくとも仲間内では一目置かれる存在になりたいよね?
というような質問への答えでもあります。
おはようございます♪
都野建二郎です。
これら8つの質問は、
人に生まれながらに備わっている欲求への問いかけなので、
普段は強く意識していなくても、
いざ質問されてみると、
Noと答えることはまず出来ません。
中にはもちろん『そんなことは無いよ。』
という反論もあるでしょう。
ただここで大切なことは、
上の質問に答える時、
あなたがその答えをきちんと考えている
ということであり、
それは、あなたの顧客でも同じだという事実です。
◆抑え切れない♪
『人は、自分に関心を示す人に興味を持つ。』
とは、デール・カーネギーの『人を動かす』
の中でもたびたび登場する心理ですが、
それはつまり、
『見込み客はあなたの商品やサービスには
とんと興味は無いけれども、
あなたの商品やサービスが見込み客にもたらすメリットについてなら、
いくらでも興味を持って食いついてくる。』
ということなのです。
あなたの商品やサービスを利用することで、
あなたの見込み客はどんなメリットを得ることが出来ますか?
1:楽しく、長生き出来るでしょうか。
2:美味しい食事が出来るでしょうか。
3:危険や恐怖を回避出来るでしょうか。
4:異性にもてはやされるでしょうか。
5:今よりもっと、ラクに、快適に暮らせるでしょうか。
6:話題の中心にいられるでしょうか。
7:いろんなことをお金で解決出来るようになるでしょうか。
8:風のウワサで良い評判が聞こえてくるようになるでしょうか。
◆どうかなさいましたか♪
もしこれら8つの問いかけに、
あなたの商品やサービスがYesと答えられるなら、
あなたの広告の中に
『これであなたの毎日が、楽しく快適になりますよね♪』とか、
『これであなたも、不安な毎日から解放されますよね?』などと、
あなたの商品、サービスが提供する最大のメリットについて
Yesを引き出すようにしむけながらの質問を挟み込むのです。
その時、見込み客が、
あなたの商品、サービスのメリットにすでに同意しているなら、
その答えはYesであり、
それは見込み客自身が自分の背中を押す力になります。
あなたの広告を見聞きして、
そこまで付き合って来た見込み客にとって、
最後の関門は、『見込み客自身の理性』です。
あなたの広告に付き合ってきて、
『これは自分のためになるモノだ。』
という確信めいたものを持ちながらも、
最後の一歩が踏み出せないというのは、
どんなお客さんにもあるものです。
一般に、『見込み客にモノを売るには、7回の説得が必要だ。』
と言われるのも、最後の最後で、
見込み客自身が自分の判断に自信を持てないからです。
どこでこの確信めいた感情を抱いてしまったのか、
自分でも忘れてしまうからです。
そんな温まった見込み客を逃すこと無く、
きちんと商品を売り込んで、
見込み客が思った通りのメリットを
いち早く手に入れてもらうことも、
あなたの仕事なのです。
あなたの見込み客にいち早く、
より良い暮らしをお届けする広告の書き方があります。
この本には、その方法が今すぐパクれるカタチで
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