天使の涙 8 | ぱんだの妄想劇場

ぱんだの妄想劇場

『宮』『美男です』にはまり妄想が暴走中!シンチェ、テギョン&ミニョを中心に色々綴りたいと思います♪裏CPでシヌテギョも推進中(笑)始めての方はご挨拶を読んでください!!

(お兄ちゃん・・・

オッパとなぜ一緒にいたの?

それにオッパを見付けたなら・・・

なぜ私に教えてくれないの・・・)

『なぜ?』

そればかりを思いながら歩いていたら・・・

いつの間にか『A.N.JELLハウス』に来ていた。

(ジェルミとシヌさんはオッパのこと・・・

知っているのかしら?)

そう思いながらインターフォンを押した。


「ミニョ~♪

久し振りだね♪

元気だった?

今日はどうしたの?

僕、今日は1日オフなんだけど

ゆっくりしていける?」

ジェルミが満面の笑みを浮かべながら矢継ぎ早に質問を浴びせる。

「ジェルミ落ち着け!

そんなに一度に質問しても答えられないぞ!

ミニョ久し振りだね!元気だったか?」


シヌがジェルミを制止しながらお茶を持ってきた。

「シヌさん。ありがとうございますm(__)m

お兄ちゃんに用があったんですが・・・」


「ミナムなら出掛けてるよ!

ここ最近、オフになると姿が見えないんだよね?

どこに行ってるのか・・・

気が付いたら居ないんだよ!」

シヌより先にジェルミが言う。

「そうなんですか・・・

あの・・・オッパのことは何か分かりましたか?」

こちらが本当に聞きたかったこと・・・

シヌとジェルミは同時に顔を横に振る。


「それはまだ・・・

新しい曲などは弁護士を通じて事務所に届いているんだが・・・

居場所までは・・・

社長も知らないようで・・・」

シヌが辛そうに答えた。

(オッパの居場所はジェルミとシヌさんは知らないんですね。

やっぱりお兄ちゃんから聞き出さないと・・・)


「そうですか・・・

お兄ちゃんに用事があったのですが・・・

居ないんなら今日は帰ります・・・」

ミニョは二人にそう告げると立ち上がった。

「もう帰っちゃうの~!

夕飯も一緒に食べようよ!!」

寂しそうに言うジェルミに

「ごめんなさい・・・

今夜は施設の子供達と約束があって・・・」

誘いを断るミニョに

「送ろう!」

車の鍵を手にシヌがミニョを促す。

「ごめんなさい・・・

まだこれから行きたい場所があるんです・・・」

申し訳なさそうに言うミニョ。

「シヌヒョンにそこまで送って貰うといいよ!」

ジェルミもシヌに同調する。

「まだ日も高いのでバスもあるから大丈夫です。

それにシヌさんの彼女に誤解されると困ります!」

困惑気に・・・しかししっかり拒否の気持ちを伝える。

「それでは・・・」

ミニョは合宿所を出ていった。

(誤解されると困るか・・・)

ミニョの言葉の裏に書かれた拒否の気持ちを察し、

シヌは少し悲しい気持ちでミニョを見送った。



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ミニョもちょっと黒い子になってる?

シヌとジェルミにカマをかけに行ってます(^^ゞ

そしてきっぱりシヌを退けるミニョ!

っていうか・・・まだミニョを諦め切れてないのか?このシヌは・・・(^^ゞ

まぁ恋する乙女になってるミニョだから何が一番大事なのか・・・

大事な物を守るためにどう行動すればいいのか・・・

学んでくれてると信じたい!


さてテギョンに近づくためにはミナムの協力が必要!

ミニョはどうするのでしょうか?


次!ぼちぼち頑張ります!!



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