こんにちは!
shaoです。
ご訪問ありがとうございます

今から20年以上前の話です。
高校時代の友達のお母さんが働く会社倉庫で生まれた子猫たち。そのままだと保健所に連れて行かれると聞き、私が兄猫を、友達が妹猫をもらいうけました。

それから16年間、我が家の愛すべき家族(ヌシ?)として暮らしてきた龍馬。
母が亡くなる少し前に、心残りとならないようにか一足先に虹の橋を渡りました。

母はお骨を家で持ち続けていたので実家を処分する際私が持ち帰りました。
菩提寺では人と動物の骨を一緒に納めることはできないと言われ、大阪にいたこともあり、そのまま自宅に安置していました。

関東に戻るにあたり、オット氏が菩提寺の近隣に動物の永代供養をしてくれるお寺を見つけてくれました✨✨
お母さん、よかったねぇ。あ、お父さんもねぇ。

お話を伺いに訪問した際対応してくれたご住職のお母さまにも、後にお電話で話したご住職にも、とても優しいお人柄を感じ、ここでお願いしようと決めました。
今日、無事に供養ができました。
ご住職がちゃんとお経をあげてくれて「永遠にお預かりします」という言葉に本当にほっとしました。
立派な御本尊と供養塔。
これからは両親のお墓参りの際、立ち寄ってお参りしよう。

飼い猫飼い犬のお骨を手放せないでいる方、いらっしゃると思いますが、こういう供養の方法もあるのでご参考になればと思います。