こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます

筆文字アート作家の岩澤恵子さんにお願いして、ご挨拶葉書のイラストと文字を描いてもらいました。
プリザーブドフラワーの仏花をお作りして3年。
今までお届けした皆さんにお手元(もしくはご実家など)の仏花の様子を伺って、もし年月と共に劣化しているようであればご相談いただきたい旨を葉書にしてお送りしました。
美容室はお客さまにDMを送るのも大事な仕事。感謝といまのご様子を伺うのと再訪をお待ちしてますという気持ちを伝える。
ネット社会となった今だからこそ葉書、とてもいいなと思いました。
せっかくなら素敵なイラストと共に…と恵子さんに相談。
ハナオトのご挨拶葉書が完成しました!
ただ、残念ながらご住所がわからない方も多く、全員にはお送りできませんでした。
アドレスがわかる方にはイラスト付きのメールをお送りしましたが、facebookのメッセンジャーやツイッターのDMでのみのやり取りの方もいらしてアドレスがわからなかったり。
全員の方にお送りできなかったのはとても残念です。
10年前、いや5年前でも考えられなかった現象?
今後は発送先だけでなくご連絡先をちゃんと教えてもらおう、とまたひとつ学びました。
プリザーブドフラワーも永遠にもつわけではない
主人の祖父母の家に行った際、はるか昔にプレゼントしたプリフラアレンジを玄関に飾ってくれていたんですが、陽の当たる場所だったので色素が抜け白っぽくなっていました。
もう処分してください!と言うと「せっかくもらったし、枯れないものだから」と。
プリフラって、生花みたいには枯れないし腐りもしない。だから捨て時がわからないのかも。
もらった時の色や美しさが消えてしまっていたら、どうぞさようならしてくださいね。
お手元の仏花を生かすことも
一部の劣化でメンテナンスのきくものは対応します。
以前仏花の榊をイメージしたグリーンが退色してしまったとご相談を受け、その部分だけアレンジして郵送したことがあります。
また、花器を再利用してお作りすることもできます。
その場合は500円引きで承ります。
また夏がやってくる前に
ご検討くださいませ





