こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます

数年前にベストセラーとなり気になっていた本。
ジェニファー・L・スコット
神崎朗子 訳
アメリカ人の著者が大学在学中にフランスに留学した際、ホームステイ先の一家に学んだ「質の高い暮らし」をまとめた一冊。
邦題が衝撃的だけど(原題は「Lesson from Madame Chic」)
人は自分の心持ちひとつで素敵な人生を送ることができるということを教えてくれる本でした。
フランス人が書いていたらここまで素直に読めなかったかも?
アメリカ人の著者が自分のルーズさを嘆いたり恥じたりしながら学んでいく様に共感w
読み終わると部屋の片づけをしたくなります←実際した)
あまりに耳の痛いことや大事なことが書かれているので購入しようかと思ったけど、手元にあると安心して読み返さない気がするからハッとしたことを書き留めておきます。
食事とエクササイズ情熱を持って集中して食べる
間食はシックじゃない
お腹を空かせて夕食を心から楽しむ
面倒がらずにこまめに体を動かす
便利なものに頼らない
ワードローブ要らない服はどんどん捨てて自分らしい10着のワードローブをつくる
なぜその服を着ているのか?
自分を表現する服かどうか
イケてない服は一着も持たない
ナイトウェアやワンマイルコーデも素敵に
身だしなみ女性らしさの決め手は姿勢
フランス女性の爪は短い
暮らしいちばん良い持ち物を普段使いする
良いもの以外は捨てる
散らかる理由を消していく
沈黙を楽しむ
別人になろうとしない
物質主義に踊らされない
足るを知る
教養本を読む、インディペンデント系の映画を観る、そしてテレビの時間を減らす
何歳になっても新しいことを学ぶ
ささやかなことに喜びを見出す
五感をフルに生かす
どんな経験も意義深いものにする

フランス人は10着しか服を持たない