こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます

先日ボランティアグループの代表さんが貸してくれた本。
かがみの孤城辻村 深月
昨年の本屋大賞を獲ったそうです。
ファンタジーすぎる設定に最初は乗れなかったのにいつの間にか引き込まれ、2日間で読み終わってしまった。
学校に行けなくなった子供たち。共感するエピソードもあり内容はとてもリアル。
この設定の中どう集約させるのかと思ったら…
伊坂幸太郎並みの回収力。全てが腑に落ちた。
読み終えてもこれからの8人の生きる道を一人一人ずーっと考えていた。
そして「ツバキ文具店」の続編。
キラキラ共和国小川 糸
代書屋主人公鳩子と祖母である“先代”との関係が中心だった前作から、鳩子と家族になることになった父娘との物語に。
小川さんは他の作品の方が好きかな。
晴れ、ときどき涙雨髙田 郁
髙田郁さんが漫画原作者として過ごし、時代小説家として活躍しはじめるまでの4年半をリアルタイムで綴っているエッセイ集。
エッセイでもグッとこさせるか、髙田郁。
「誰しもいつか必ず、あちらへ旅立つ時が来る。父に再会した時に喜んでもらえるよう、楽しいお土産話をたくさん持って行こう。そのために毎日を丁寧に、心豊かに生きていこう」
「いじめた相手への一番の復讐は、あなたが真っ当な人生を歩いて、幸せになることだ。苦しんだ分、とびきり幸せになろうね。」
「空の色や雲の形にも、ひとを慰める力がある」
山本周五郎さんの好きな言葉は「明日は味方」。


