こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます


昨日はえっちゃんにお誘いいただき、京都南座へ。
坂東玉三郎さんの舞台を観てきました。

歌舞伎にお詳しいえっちゃんの先輩、くう先輩がご手配くださり、
ランチも素敵な和食屋さんへ連れて行ってもらいました。
別世界…

歌舞伎はだいぶ昔母と歌舞伎座で見たのが最後。
くう先輩は不案内な私に色々と優しく教えてくださいました。えっちゃんは席で食べる美味しいおやつを持ってきてくれて…なんだかとても楽しい!
玉三郎さんは一度観ておくべき、と言われ、行って、詳しくない私でも「確かに‼︎」と強く思いました。
今同じ時代に生きていられることが幸福だなと。
着物はともこさんにいただいたお気に入りのものを。
刺繍も綺麗でとても素敵なんです。

「着物で歌舞伎を観に行く」
夢でした!実現嬉しいラブラブ
着物上級者でもあるくう先輩は、この日の演目「壇浦兜軍記」で玉三郎さん演じる阿古屋が楽器を弾くことにちなんで、琴などの和楽器をちりばめた帯で。さすが!
来場されていたお客さんも先輩の帯に見入っていました。
後姿も撮らせてもらえばよかった〜!

また、阿古屋の衣装には孔雀や蝶、桜などが縫い取られているので、それらの柄を合わせても演目にちなんだ装いになると教えてもらいました。

そういう着物の楽しみ方もあるんですね。
着物の世界、さらに好きになりました。

返す返すも玉三郎さんの艶やかさ。
「傾城雪吉原」の花魁姿…美しすぎました。
衣装の雪輪模様が目に焼き付いています。

休憩時間に玉三郎さんグッズがまさに飛ぶように売れていた光景にも納得です。