こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
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乱読人間を象徴するようなラインナップな読書ログです。
近藤ようこ&お着楽倶楽部
日本各地への着物おでかけを実践レポート。
日帰り編、旅行編…
恩田 陸
「蜜蜂と遠雷」の後に読んだせいか、あぁまたこのパターンと感じてしまった。
己の才能に気づかず存在してしまう天才、みたいな。
これは“ガラスの仮面”のオマージュだそう。
響子が姫川亜弓、飛鳥が北島マヤ。
懐かし!笑
蜜蜂〜の塵くんはクラシック界の北島マヤなわけだ。
残像に口紅を筒井 康隆
作家自身が虚構の世界に主人公として入り込む。その世界から音がひとつずつ消えていく。
「あ」がなくなればそれが含まれる言葉が消え、その存在も消える。
50音のうち半分が消えても不都合なく小説が成り立っていて、さすが言葉を扱う商売の人は違うなと感心した。
でも内容は特に面白みもなく、実験的にやってみたことを見守っている気分。
最後までよくやったね〜という感じ。
わたしのげぼく作 上野 そら 絵 くまくら 珠美
愛用している神保町にゃんこ堂トートバックのイラストを描いているのがくまくらさん。
傍若無人な「わたし」がたまらなく可愛い。
くすっと笑って…最後は。
猫を見送ったことのある人には救われる気持ちになる本。
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