こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます

昨日着た袷は「菊唐草」という文様だと着物に詳しい方に教えてもらいました。
素敵な名前。
そして私の周りには着物の先生がいっぱい。幸せ者です

さてこの文様、手持ちの「着物手帳」長月の扉に描かれていました!

菊唐草文様は
長寿、不老不死の象徴 菊花を配し、豊穣を表す葡萄蔓の唐草が輪のように連なり広がる吉祥文様
と説明されています。
色も柄も斬新…と思っていたけど、古代からあるおめでたい文様だったんですね。
菊は通年着ていいそう。でもやはり秋が一番しっくりきますね。
今年の着物手帳には、毎月の扉に“名物裂”※をもとに織り出した文様が描かれています。
※名物裂
今から600年ほど前の鎌倉時代より江戸時代にかけて、主に中国から日本に伝わってきた最高級の織物。宝物のように扱われ、茶の湯の発展とともに大切に伝えられる。また、旧彦根藩主井伊家など名家に伝わる裂も、優れた美術工芸品として茶道、雅楽とともに今日まで伝えられている。
この手帳、10ヶ月ほど持ち歩いていましたが…今知りました

キモノ知識増えた

やっぱり来年も着物手帳にしよう。


