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プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
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「通い猫アルフィーとジョージ」
レイチェル・ウェルズ
訳 中西和美

飼い主を亡くした灰色猫アルフィーが、通い猫としてたくさんの飼い主を見つけ、彼らに奇跡をもたらす物語「通い猫アルフィーの奇跡」。
シリーズ第3弾です。

基本的にアルフィーは自分が人間たちの面倒を見ていると思っていて
でも実際彼なしでは飼い主たちの様々な問題は解決しなかった。
猫の目を通して、DV、離婚、人種問題、移民問題などを描いていて、ほのぼのするのに考えさせられます。
今回も夫の失業によって妻が働くことになりちぐはくする家庭や、養子を迎えたい気持ちに温度差がある夫婦など、アルフィーの頭痛の種は満載。
さらにアルフィーの“息子”となる新顔ジョージも加わります。

脱線しますが
最近石田ゆり子さんのお家に新たに「はっちとみっつ」という2匹の仔猫がやってきて、先住猫のハニオとたびの、特にたびが熱心に子猫たちの面倒を見ています。
血も繋がってないし、たびは男の子なのにまるで母子です。
さらにレトリバーの雪も仔猫たちがかわいくて仕方ない様子。
血の繋がりがなくても、もはや種類が違おうとも、こんなに愛しく思える。家族になれる。
動物に教わることは無限にありますね。

アルフィーシリーズ、すでに4作目も出ているので手にするのが楽しみ。

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