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プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
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湖畔荘 上下巻
ケイト・モートン  青木純子訳
お友達から勧められた海外ミステリー。
(彼女は原書で読んだんだけど)
読み応え、ありました。

70年前、イギリスコーンウォールの湖畔荘で起きた未解決事件を、女性刑事が調べ始める。
ミッドサマー・パーティの夜、何が起こったのか。

登場人物がものすごく多くて、1910年代、1930年代、2000年代と3つの時代を行き来するからとてもややこしい。
上巻の後半でギブアップしそうになりましたが、我慢すると下巻は一気です。

読後もしばし登場人物のひとり、エレナに想いを馳せてしまいます。


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