こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます

昨年一年間、図書館司書資格のための勉強をしている中で知った「音訳ボランティア」という存在。
目の不自由な方のため、本を音読し録音した録音図書の作成や対面朗読を行うボランティアです。
その意義はもとより、「声」を使う活動がしたかった私にはとても魅力的に思えて学んでみることにしました。
場所はレポートのために副館長に取材させていただいた岡町図書館。
一年ぶりです…
その節はお世話になりました〜。
講師は大阪で45年の歴史を持つ「大阪声のグループ」の方々。
音訳についての説明の後は早速実践練習がスタート。
発声、発音、イントネーション。五十音に早口言葉、複数行をワンブレスで。
結構…スパルタ?

先生厳しめですが、時に笑いもあり充実の2時間でした。
初日終わった感想は…
疲れたぁ〜

意識して声を出すって疲れるんですね…
でも、心地いい疲労感です

ご一緒した生徒さんも、帰り道美味しいパン屋さんに連れて行ってくれたり…仲良くなれそう!
ちょうど焼きたて時間

柔らかくて甘くて美味しいです←もう食べたんかーい
音訳は感情を込める朗読とは違い、クリアにわかりやすく読むことが求められます。
目指すイメージはNHKアナウンサーとか

日本語を正しく美しく話すスキルが得られて、後には人の役に立てるなんて、素敵すぎます。
道のりは遠いけど…がんばろう



