こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます

2018年初(!)の読書ログです。
春、城崎温泉に行く際に読んだ
「城の崎にて」志賀直哉
読書熱暴走の1冊目
「劇場」又吉 直樹
2冊目
「ビニール傘」岸政彦
私には、下手な作文にしか…面白くもないし…すみません。
又吉さんは痛い痛い!痛々しいよ。
「劇場」は「火花」の視点をずらしただけだよね。
でも文章は好き。情景描写や人物に言わせる変なたとえも好き。
次も読みたい。
「ビニール傘」の舞台は大阪。
若くて貧しい男女のあてどない日々が細やかな描写で。
語り部が次々と変わり、誰が誰なのか。どこにでもある、入れ替わってもわからないような…それがタイトルと重なります。
そういう手法なんだけど私は誰の物語かわかって読みたいからちょっとしんどかった。
もう一遍の「背中の月」。うん、私は長生きしなきゃ笑
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