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プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
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5月5日
蛙始鳴(かわずはじめてなく)
田んぼの蛙が鳴き始める時季。


GW後半は、ソフト鉄子のてつ旅。
立山黒部アルペンルートツアーです。

大阪駅からサンダーバードで金沢、北陸新幹線つるぎで富山へ。
宇奈月でトロッコ電車を楽しみました。

黒部峡谷を縫うように走るトロッコ電車、屋根はあるけど窓はない。だから結構寒いんだけど、疾走感を味わえるのがいいところ。 
新緑の山と谷と川と…日もさしてくれて本当に綺麗でした。
黒部峡谷を案内してくれる車内アナウンスの声は富山出身の室井滋さん。室井滋好きの私にはまた嬉しい

翌日はいよいよ立山黒部アルペンルート!
標高3,000m級の峰々が連なる北アルプスを貫く世界有数の山岳観光ルートです。総延長37.2km、最大高低差は1,975m。
いくつもの乗り物を乗り継ぐことや4〜6月は十数メートルもの雪の壁、雪の大谷を歩けるのが魅力なのですが…

なんと富山側が吹雪で除雪が追いつかず、通行止に
長野の扇沢から富山の立山まで行く予定が、途中の大観峰で折り返しということになりました。

心から残念だー‼︎

しかし私の目的は「いくつもの乗り物を乗り継ぎ」部分にもあったので、雪の大谷はまた来年のお楽しみにしよう〜と切り替えました。

だって、

扇沢〜黒部ダム  トロリーバス
黒部湖〜黒部平  黒部ケーブルカー
黒部平〜大観峰  立山ロープウェイ

乗り鉄子のテンション
雪害防止のため全線地下を走る日本唯一のケーブルカー

特に日本では立山黒部アルペンルートでしか走っていないトロリーバス!

見た目はバスだけど鉄道に区分されます。電気モーターを積んで走るので架線から電気を取ってモーターを動かします。

トロバスの愛称で愛されてきましたが、来春からは車載パンタグラフ型の電気バスが運行するため今年でラストなのです。

乗れてよかった!

このトロバスで「ブラタモリ」で学んだ“破砕帯”(黒部ダムを作るためのトンネル工事において一番苦労した場所。80mを掘るのに7ヶ月を要した)を通るときは感慨ひとしお。

黒部ダムも圧巻の迫力でした!
黒部ダムでは後立山連峰、赤沢岳の雪解け水の湧き水が汲めます。
持っていたミネラルウォーターと比べても段違いの美味しさでした。ぜひ空のペットボトルを持って行くことをおすすめします

そしてずっと何かを食べていた私たち。
長野のおやき、野沢菜、富山の白えび、ます寿司、富山ブラックカレーパン、銘菓甘金丹…

会社の人たちが北陸出張の度に買ってきてくれた「雷鳥の里」も忘れない。これほんと美味しいです。

大谷ウォークは来年までの未決となりましたが、楽しい旅でした。
ツアー参加の奥さまとも仲良くなったw
旦那さまとロシア、南米、ヨーロッパ、インド…とたくさん旅行しているそう。素敵すぐる
こんな風になれたらいいねぇ。
いつまでも旅行に行けるようにと毎週金剛山を登っている奥さまを見習って、まずは体力づくり、がんばろう