こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます


昨年よりプリザーブドフラワーの花材事情が悪化しています


長雨などで野菜が不作となるように、お花も天候の影響を受けており、そして他の様々な事情も重なり、花材が手に入りにくくなっています。

早く通常の状態に戻ることを願いつつ、
これをきっかけに違うアプローチを考えてみました。

 

イギリスチェルシーで毎年開かれるフラワーショー(ガーデンコンテスト)で6年連続ゴールドメダルを取っている庭園デザイナー、石原和幸さんのドキュメントを追いかけてよく観ていました。
彼は「MOSS MAN」と呼ばれていて、自分の作る庭に苔を多用することで知られています。
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2017年チェルシーフラワーショーのゴールド受賞作品「御所の庭」
今年も5月に行われるフラワーショー、楽しみです。

プリザーブドフラワーを習い始めた頃は、花の足元を埋めるのにプリザーブド加工されたモス(苔の一種)を使っていました。
そこから、2002年に生まれ今も人気のある「苔玉」に思い至りました。
苔玉は、植物の苗を植え込んだ土を丸め固め、苔で覆ったもの。
コロンと丸いフォルムがかわいいミニ盆栽です。

球体のサハラ(花を刺す土台)、あるよなぁ。
苔玉をプリザーブドで作れないかな?

思いついた時は私って天才か!と自画自賛しましたが、調べてみると既にこの世に存在してました

気を取り直し、本物の苔玉にも興味があったので、どのように作るものなのか…いざチャレンジ!

ニワキュウさんでの苔玉体験篇に続きます