こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます


20日は入籍記念日でした。
結婚記念日=結婚式の日というイメージで、入籍記念日はつい忘れがちです。
が、オット氏はこちら重視タイプなので、旅行を計画してくれてました。

行き先は城崎温泉!
外湯めぐり、憧れてたから嬉しい
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まずはソフト鉄子、特急こうのとりにテンション

車内では志賀直哉を読んでみる。
「城の崎にて」
九死に一生を得た主人公が城崎温泉で療養を兼ね文筆活動をしながら逗留をする中で出会う虫や小さな生き物たちの死に自分を重ねる。
うーん、もうちょっと温泉風情があるものかと思っていたよ。
大阪駅から3時間弱、あとは寝ました!笑

チェックインまで街を散策。
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源泉では自分で温泉たまごが作れます。
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できたて美味しいよ。

時間調整のため、諸々承知でロープウェイに乗ってみたり。
頂上からの景色(真っ白)に爆笑。一緒に登った方々と気持ちを共有する。
晴れていたら結構な絶景と思われますw
かわらけという焼き物の皿を投げて、的に当たったら願いが叶うという「かわらけ投げ」もできるそうですよ。やらなかったけど

城崎温泉は駅から源泉のある山の麓まで歩いても15分程度の小さな温泉街。
この中に7つの外湯が点在しています。

これを浴衣に丹前で巡るのが楽しいのですが…

雨で気温も低い予報でした。その中を浴衣で歩くというのはかなり寒そう。
冬に着物を着る際のあったかい肌着(東レのやつ)を持っていき、本当に役に立ちました!
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7つの外湯のうち5つを制覇!
コンプリートのためまた行かねば
源泉は同じだけど各々風情が違って楽しめました。

グルメコーナー。
城崎温泉は兵庫の北の端。海鮮(カニ)と丹波牛が名物です。
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海鮮、丹波牛、カニ、カニごはん、牛とカニ。
ぜんぶ、美味しかったです!
「料理旅館」をチョイスするあたり、さすがオット氏…。

昼も海鮮丼、食べ歩きでタコの頭の唐揚げ、丹波牛メンチカツ、湯上りチーズタルトなど、はい、やらかしました。

民家や古い商店と、おしゃれなカフェなどが混在しつつ、温泉街のいい雰囲気を作っていました。
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湯巡りに夢中になり、宿の娯楽室(笑)にあった卓球ができなかったのも心残り。やはりまた行かねば!

オット氏に感謝です