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プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
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6月21日
乃東枯(なつかれくさかるる)
夏枯草が枯れる時季
今日は蒸しましたね



梅雨の鬱陶しさを振り払うべく、季節の食材で献立を作りました。
柔らかく爽やかな辛味の新生姜はこの季節だけの味

甘酢漬けにするのが一般的ですが、お酢が得意でないので我が家はつくだ煮派です。
今年は多めに買ったので新生姜ご飯も作りました。
生姜と油揚げを千切りにして、お米と一緒に炊飯器に入れます。
そこへサーッとめんつゆを流し入れ、そのまま炊くだけ!
そこへサーッとめんつゆを流し入れ、そのまま炊くだけ!
簡単なのに季節を感じられる一品になるのでおすすめです

蒸し暑いと食欲も落ちるので、口当たりのいい茶碗蒸しも作りました。
レシピは「みをつくし料理帖」から。
大好きな髙田 郁さんの小説が5月からNHKでドラマ化されていて、番組の最後にレシピ紹介があるんです。
“とろとろ茶碗蒸し”は物語の中でも重要な役割を担っている料理。
主人公澪が料理人を務めるつる屋が料理番付(現代のミシュランのようなもの)に載るきっかけとなる料理です。
澪が作った季節は冬なので、具は海老とゆり根、ぎんなんに柚子の皮でした。
今回は海老と山芋、小松菜にして、蒸した後冷やしました。
冷たくてつるんとした喉ごしの茶碗蒸しは、暑い季節にも食べやすいと思います

気圧とか、季節の変わり目に誰より振り回され毎回悩ましいのですが、食卓だけでも爽やかにしてなんとか乗り切りたいものです





