こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます

3月の異業種交流会でお会いした「コトハナセミナー」の主宰、木下先生から仏花のオーダーをいただきました。
詳細相談のためお電話する際「男性だしオーソドックスな仏花をおまかせかな〜」なんて考えていた私でしたが…
庭でバラを育て、ペーパーフラワーでもバラを作っていた奥さま。
よく花瓶に飾っていた黒みがかった赤いバラと黄色やオレンジのバラを使ってほしいとのご希望でした。
奥さまが好きだった真っ赤なバラを仏前に供える。
この斬新なセンス。
先生は86歳ですが本当に年齢って関係ないなと痛感しました。
さて
とても強い色たちなので私の仏花アレンジのデザインにそのままはめ込んでいいものか…。
仏花のデザインにこだわらず
奥さまが飾っていたバラたちを再現した方がご希望に添える気がして。
その旨お伝えすると「それで!」とご了承いただけました。
赤いバラはクイーンレッドという真紅を選びました。
木下先生にはバラのチョイス、サイズ、水をやらなくていいところなどを含め喜んでいただけました。
お届けがてらコトハナセミナーの卒講回を見学させていただいたのですが
このセミナーは流暢に話す技術ではなく、どう自分を表すか、伝えたいことをいかにわかりやすく伝えるかを学ぶ場なのかなと思いました。
気軽に見学もできるので興味のある方は是非。

