こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
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読書ログ18冊目。
上橋 菜穂子
「守り人」シリーズ3作目。
面白くて借りるスピードと読むスピードが共に加速してます
今度の主役はバルサの幼なじみタンダ。
呪術師であるタンダは眠りから醒めない姪のためその魂を追いかける。
異界では人の夢を必要とする“花”が開花の時を迎えていたが、夢に囚われた者は眠り続け、やがて死ぬ。
その“花”は50年前トロガイとも因縁があった。
タンダは“花”の罠にかかり花守りという名の人鬼と化してしまう。
バルサは己の体が壊れるのも厭わぬタンダの魂を取り戻すことができるのか。
タンダの師匠、大呪術師トロガイの過去が語られる、美しいけどちょっと切ない作品です。
