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プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
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宮木 あや子
「校閲ガール」「校閲ガール ア・ラ・モード」に続く出版社校閲部のお仕事エンタメ小説第3弾。
校閲部から季刊のウェディング誌へ。
本誌ではないものの憧れ続けたファッション誌の編集に異動となった悦子。
無論燃えるが結論から言えば全く使えなかった。
そして自分はあくまで「プロ読者」であり編集者が天職な人間ではなかったことに気づく。
校閲にうっかり楽しく才能発揮しちゃう自分にも。
(このエピソードをドラマでやればあんなに非難されなかったろうに)
やりたい仕事と向いている仕事が違う。
あるよね…
私は特にやりたい!って仕事があったわけじゃないけど(金融の事務にそこまで選択肢はないし)、生来の性格とは真逆の“強気交渉”みたいなことに才能を発揮してしまった。
好きじゃないが仕事スイッチ入ったらできるからやってた。
しんどかった。
今やこれからの人生に役立つかは謎だけど、いい経験ではありました。
さてプリフラはどうでしょか…?
前作同様テンポがよく読んでいて気持ちがいいです。
悦子、だいぶ欠落した部分あるけど大好きだよ!
