こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます

ありがとうアレンジ、絶賛制作中です〜。
写真やお人柄といった情報をいただき、イメージをふくらませながら…
ただいま3つ目。
楽しい時間です

読書ログ14冊目。
「国を救った数学少女」
ヨナス・ヨナソン
訳 中村 久里子
作者はスウェーデン人の元記者。
お友達の翻訳者さんお勧めの本です。
主人公は、アパルトヘイトの象徴と言われた南アフリカ ソウェト地区出身の少女。
母親がシンナー中毒で学校にも通えず15歳の時から糞尿運びの仕事をするという劣悪な環境で育ちます。
しかし彼女はその天才的な数学能力を武器に地球の反対側スウェーデンに渡り、王様と首相、そして世界の危機を救うことに…
約500ページの大作ですが、主人公に魅了され、展開があまりに面白く一気読み…疲れた

史実にフィクションをまぜたお話なので、実在の首相や話題となった人物もバンバン出てきます。
その描写がサラッと辛口w
ユーモアを織り込んで人種差別も核による均衡もニヒルに描くことで逆に人の愚かさが胸に迫ります。
痛快です!私も友達にすすめました

