こんにちは!
プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます


仕込んだ味噌の天地返しをしようと開けました。
しかしまだしっかり水が上がっていなかったのでもう少し待つことに。
昨年の経験があるから今年は気持ちに余裕があるなぁ

さて

読書ログ13冊目。


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「天使突抜一丁目」

  通崎 睦美


てんしつきぬけいっちょうめ。

このタイトル、京都下京区に実在する住所なんですって。


そこに暮らす筆者はアンティーク着物の着こなしで人気のマリンバ奏者。

彼女が“普段着の”京都と着物について、肩の力の抜けた調子で綴っています。


15年程前に出版された本ですが、京都も着物もその程度じゃびくともしない歴史があるからか、古さは感じません。

着物ってこんなに自由でいいんだなと頼もしく感じます。


暮らす人の目線で書かれた京都はぐっと敷居が下がって見えてきました。

一保堂さんのいり番茶、買いに行きたい。

アンティーク着物を目当てに、裂・菅野さんや東寺の骨董市へ…なんて素敵。


二条城のまりさんに案内をねだってみよう