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プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
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読書ログ2冊目。
「校閲ガール」
宮木あや子
昨年秋に日テレ系で放送された石原さとみさん主演ドラマの原作。
好みのお仕事系ドラマ、「重版出来」(編集)や「舟を編む」(辞書編纂)と似てるのかなと観ていました。
高視聴率ながら最終回があまりに雑…など賛否、いろいろ話題になったドラマ。
原作は?と思い借りてみました。
なぜかすっかり漫画と思い込んでいた(表紙のせいかな)。
こうえつ【校閲】〔名〕スル
文章や原稿などの誤りや不備な点を調べ、検討し、訂正したり校正したりすること。「専門家のーを得る」「原稿をーする」『大辞林』より
ドラマで感じた設定の無理が小説にはなく、主人公もずっと冷静で落ち着いていました。
失礼極まりないがよくぞ言った的発言はそのまま。小気味良い

校閲の仕事に関するエピソードが私には興味深く、ワクワクしながら読みました。
読みやすかった。
20代後半。業界は違うけど以前働いていた会社の東京本社フロアを思い出すような女子同士のやりとり。
そうだった、そこらへんに命かけてた頃あったよな…
そんな女子たちも各々思うところあり、学び得て。
仕事への姿勢も友情も照れ隠しに蓮っ葉なことを言いながら育てていきます。
続編も続々編も出版されており、予約中です。
楽しみ。
2013年、第9回酒飲み書店員大賞
を受賞した『セレモニー黒真珠』も読んでみたいです
を受賞した『セレモニー黒真珠』も読んでみたいです
