こんにちは!プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます


昨日は
ひまり庵聖子先生と、奈良でお茶席を開かれているぞうごうかよこさんのコラボ企画。
千利休の生まれた地、堺にある博物館的な施設「さかい利晶の杜」を訪れ、かよこさんの解説付きで利休や茶道について学べるツアーです。


華道の先生が茶道の先生でもあったため、お稽古の後にお茶室に呼ばれることはあるも「作法なんていいのよ〜、美味しくいただきなさい♡」と言われるまま美味しくいただいていた

↑以上が茶道とのご縁のすべて
(ちなみに茶道の生徒さんには先生めっちゃ厳しかった)

ド素人でもウェルカムとのことで今回参加してみました。

ひまり庵の企画でもあるので、もちろん全員着物です!
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皆さんの着物姿、素敵だった
羽織物や素敵な小物も勉強になりました

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私も先日いただいた着物を着て行きました
ともこさんありがとうございます!

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利休の生きた時代、堺は国際的な商都として栄えていたことや利休が商人だったこと、初めて知りました。
秀吉に愛されたイメージでしたが元々は信長に引き立てられたんですね。

戦国武将という後ろ盾を持った利休は、茶の湯の創成期にいろいろと新しいことを試みたクリエイターであり、後にアートディレクターにもなっていく…面白い

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かよこさんの解説がなかったら「ふーん」となんとなく回って終わりだったと思う。
ラッキーでした。

目の前で点てられた抹茶とお菓子をいただくこともできました(椅子席でホッ)。

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寄せ梅というお菓子


利休が山崎城で秀吉のために建てたニ畳という極小の茶室“待庵”。
本物は国宝で入れませんがこの施設内に復元されていて、こちらは見学OK(撮影はNG)。

ニ畳、本当に狭い。そして質素。

でも様々な工夫で奥行きや明るさを感じ、妙に落ち着きます。
茶の湯に必要なもの以外は削ぎ落とすことを追求した利休の精神がこの茶室に表現されているそうです。

印象的だったのはこの待庵の躙り口(客人の入り口)が現在のものよりふた回り大きいことの説明「甲冑のまま入ることも想定したのでは」という言葉。
時には戦の最中に茶を点てさせることもあったのでしょうか…?

茶の湯は禅の世界と切り離せないといいます。
すべてを削ぎ落とし禅の心を極めた利休と血塗られた武将のニ畳の空間での対峙。

ドラマを感じました…

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こちらは撮影OKの無一庵。
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全員で!

この日の写真はすべてプロカメラマンのあおきみさこさんが撮影してくださいました。
みさこさん、ありがとうございます!

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こんな写真も撮ってもらえてた

盛りだくさんの一日でした。
聖子先生、かよこさん、皆さん、ありがとうございました!

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主催のお二人