こんにちは!プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます


読書ログ48冊目。

{C872ADE7-BCA9-4F7C-B871-11B4AF393F41}

「美術館で働くということ」
  東京都現代美術館学芸員ひみつ日記
  オノ ユウリ

コミックエッセイです。

学芸員さんて、あの、美術館の隅っこに座っている人と思ってませんでした?
違うんだって‼︎ (彼らは「監視員」だそう)

以前、京都の美術館の求人を紹介され、美大出てなくても働けるんだ!と驚いたことがあります。
その時に企画とかできて面白いよ、と言われたのが記憶に残っていました。

美術館学芸員、優雅に見えて実際は日々ドタバタの連続らしい。
結構体力も必要なのね。
企画展と常設展の性格の違い・魅力の違い。それを担当する部署も自ずと作品との関わり方が違ってくる。
展覧会の舞台裏などリアルに面白く描かれてました。

自分が惚れ込んだアーティストの展覧会を自分の企画で開けるとしたら…夢のようですね。
それを思うと学芸員さんたちがしょっちゅう終電逃したり、寝なかったりw、展覧会初日に涙を流す姿にも納得。
素敵なお仕事だな。