こんにちは!プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
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読書ログ48冊目。
東京都現代美術館学芸員ひみつ日記
オノ ユウリ
コミックエッセイです。
学芸員さんて、あの、美術館の隅っこに座っている人と思ってませんでした?
違うんだって‼︎ (彼らは「監視員」だそう)
以前、京都の美術館の求人を紹介され、美大出てなくても働けるんだ!と驚いたことがあります。
その時に企画とかできて面白いよ、と言われたのが記憶に残っていました。
美術館学芸員、優雅に見えて実際は日々ドタバタの連続らしい。
結構体力も必要なのね。
企画展と常設展の性格の違い・魅力の違い。それを担当する部署も自ずと作品との関わり方が違ってくる。
展覧会の舞台裏などリアルに面白く描かれてました。
自分が惚れ込んだアーティストの展覧会を自分の企画で開けるとしたら…夢のようですね。
それを思うと学芸員さんたちがしょっちゅう終電逃したり、寝なかったりw、展覧会初日に涙を流す姿にも納得。
素敵なお仕事だな。
