こんにちは!プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます。
京都の老舗料亭旅館に生まれた料理研究家の大原千鶴さん。
はんなりした京美人で…意地悪そうで(失礼!)苦手だったんですが、NHK「あさイチ」の料理コーナーでイカ大王(塚地さんのコントキャラ)がゲストの際、大のイカ大王ファンとバラされ、めちゃ動揺するという可愛い姿を目撃

この辺りから「ん?なんかツボかもこの人
」となって、最近ではテレビに出ていると観てしまう存在です
」となって、最近ではテレビに出ていると観てしまう存在です
そんな大原さんの”季節のやさしい手仕事”という番組で実ざんしょうの下ごしらえと料理を紹介していました。
この季節にしか出回らないフレッシュな実ざんしょう。
挑戦してみました!
手順は割と簡単。
①実ざんしょうを小枝からはずし、
流水で洗った後ザルに上げる。
②鍋にたっぷりの湯を沸かし、
塩少々を入れる。
実ざんしょうを加えて約7分間ゆで、
ザルに上げる。
指でつぶして外側が簡単につぶれるのが茹であがりの目安。
③たっぷりの水につけ、
約1時間おいてアクを抜く。
④ザルに上げて水けをよく切り、
紙タオルで水気をよく拭く。
保存方法は
冷凍対応のファスナー袋に入れて冷凍。
約1年間保存可能だそうです。
①の小枝から外す作業、
テレビでは「楽しくてあっという間ですよね~」なんて言っていたけど…
いやいやしんどいです!

気が遠くなりました。
向き不向きがあると思われマス。
あとは楽勝です。
下ごしらえした実ざんしょうはつくだ煮やしょうゆ漬け、ちりめん山椒などになります。
私は冷凍を来年の春まで少し取っておき、炊いたいかなごのくぎ煮に混ぜようと画策しています

また無理やりおすそ分けするかもしれないから、周りの方々気をつけてください

~大切な方の人生の記念日を飾ります~
受け取る方のお人柄を伺って、オリジナルのプリザーブドフラワーアレンジを作っています。

