こんにちは!プリザーブドフラワーのお花屋さん shaoです。
ご訪問ありがとうございます。
読書ログ18冊目。
マリア・V・スナイダー
(訳 渡辺由佳里)
Facebookでお知り合いが読んでいるという記事を読み、借りてみました。
死刑囚となった少女が絞首台か国の最高司令官の毒見役になるかの選択を迫られる…
毒見役の修行、城で関わる人たちとの友情や心理戦、そして国の存亡に関わる陰謀に巻き込まれていく主人公。
異世界ファンタジーと評されています。
確かに魔力や魔術師も重要な存在として登場するけど、とてもリアリティと躍動感があり絵空事に感じないお話です。
久々に夢中で一気に読んでしまいました。
続編の「イレーナの帰還」を読んでいます。
これは三部作でさらに「イクシア年代記」としてシリーズ化しているそうですが、翻訳がまだされていません。
是非一日も早く!と切に願います

~大切な方の人生の記念日を飾ります~
受け取る方のお人柄を伺って、オリジナルのプリザーブドフラワーアレンジを作っています。
