実家の片づけでほぼ終わったGWも、最後に友と会え、充電して戻ってきました!
しかし片づけの定番、写真と本には手を止められますね~

本だらけだった自分の部屋。
子どもの頃の本は嫁ぐ際にだいぶ処分しましたが、どうしても捨てられなかったのが安野光雅さんの本でした。
淡い水彩のタッチながら緻密で繊細で…。
だまし絵のような絵本も楽しく大好きでした。
GW中銀座で安野光雅展があったそうなんですが、片づけに目処がたちちゃんと調べたら3日で終わってました。残念!
大阪でもやってほしい~(>_<)
「天動説の絵本」が一番のお気に入り。
大人の方にもおすすめです。
海外の作家さんで子どもの頃から大好きなのはミヒャエルエンデ。
特に「はてしない物語」と「モモ」は分厚いハードカバーをやはり捨てられない!
小学生の時にコンクールで入賞した「モモ」の読書感想文も一緒に並んでて赤面。
ずーっと大好きなもの。
久しぶりに思い出してほっこりしました。
