関西万博行ってきました | 難病のケアマネブログ

難病のケアマネブログ

地方都市在住のケアマネです。
平成28年に神経系の難病を患いました。
手指のリハビリも兼ねて、日々、思ったことを綴ってみようと思います。

私の50年余りの人生で大阪に行ったことは確か2回

一度目は30年前

学生の頃に部活の大会で会場が阪大だったため

2度目は20年前

長男と一緒に甲子園に阪神戦を見に行きUSJにも寄ってきました

関西万博

正直興味ありませんでした

だって遠いんだもん

仕事の休みも土日しか取れないし

でもね

お盆休みを利用して初めて北アルプスに行った時に私の中で何かが弾けたんですよ

「あれ?金曜の夜に出立すれば片道500キロくらいはいけんじゃね?」

と私の中の週末弾丸ツアーミサイルの射程距離が少々グレードアップしたのがまず一つ

もう一つは周りの反応

万博行った誰しもが「よかったー」って言うんですよ

あれだけネガキャン一色だったのに

というわけで閉幕まで残り一ヶ月のある日

入場券の購入サイトを開くと運よく残り少ない10/11の12:00の枠をゲットだぜ

なんでまた閉幕間際の激混み必至のそんな日をと思われるかもしれませんが

稲刈りの都合だからしゃあないんです

そうと決まればバスチケットの手配です

まず予約したのが東京大阪の夜行バス

数年前まではいわき大阪間の夜行バスがあったんですが(長男と甲子園行った時に乗りました)廃止になった模様

なのでいわき東京間のバスとの乗り継ぎを考えなければなりません

金曜日の仕事を終えてからの乗車と考えればいわき発の最終便19:44好間発の一択でしょう

東京着が23:00です

そこからの乗り継ぎ便を探すと24:10東京発大阪行きの便がありました

まずはこちらを押さえます

次に帰りの便

時間とお金に余裕があれば10/11は大阪宿泊で翌日に新幹線で帰ってきたいところですが

こちとらそんなブルジョアじゃないので

10/11夜行バスの一択です

最終便が23:30梅田発東京着10/12(日)9:00

これなら日曜日の午後にはいわきに戻れそうです

というわけでいわきから大阪までの交通手段は確保しました

じつはこの前の時点で自家用車での大阪行きも考えてではみたのです

でも夫婦で交代で運転したとしても片道12時間はキツ

先日長野までの6時間ですら苦行だったのですから

コストを考えてもあまり変らないんですよね

コスパや労力で自家用車を検討するのは4人以上からなのかなと感じました

さて次に問題となるのが大阪に着いてからの交通手段です

地下鉄でもバスでも好きにさてええがなと思われるかもしれませんが

私は生粋の田舎者

スイカって何?尾花沢ですか?

のレベルなのでまずは地下鉄の乗り方から予習を始めました

四苦八苦しながらスイカをダウンロードしてコンビニでチャージするミッションもクリア

さぁこれで移動手段は万全です

しかしここで問題が

マスコミで連日報道された駆け込み需要です

私が万博行きを決めた9月頃から連日加熱する万博激混み報道

当然私も気になるのでネットで調べると私が予約した12:00に東ゲートに行くと入場だけで2時間かかることもあるというではありませんか

この世で行列の待ち時間ほど無駄で唾棄すべきものはないと思っている私にとってこの2時間は致命的です

しかも帰りも花火やドローンショーの後ならばかなり時間がかかるというではありませんか

さらにお土産やフードはもちろん自動販売機やトイレに至るまで並ばなければならないとのこと

これは戦略を練り直さなければなるまいと思いまして

私一人ならば笑い話のネタになるかもしれませんが今回は妻も一緒なので

あまりグダグダになっても今後の夫婦関係に重大な支障が生じかねません

まず1つ目の入場に時間かかりすぎる問題

これはパビリオン巡りを諦めることで解決しそうです

公式サイトによれば混雑するのは12:00かり15:00まで

つまり15:00過ぎればすんなり入れるってことですやんね?

入場時間を15:30にすることでいろいろと戦略を練り直しました

まずお土産

これは会場で買っている暇はなさそうです

そこでお土産は大阪到着後直ぐに購入することにしました

調べればバス到着場所の梅田近辺には大阪駅や梅田大丸を始めたとした百貨店などが目白押しです

9:00に到着したら早朝から営業の立ち食いそばで前回感動した大阪特有のお出汁の効いたうどんをいただき10:'00開店の大丸梅田へゴー

というプランを立てました

果たしてうまくいったのでしょうか

続きます