わが家のリビングにはワガコの本も私の本も置いてある。
大人の本棚、子どもの本棚と分けずに、
こどもの目につく所に色々な本を並べると良い
と聞いたから。
ワガコは私の本を眺めたり読むこともあった
発達障害関係の本も、まだわからない・気にしないだろうと隠さず置いていたら
10才になったばかりの頃、ワガコが
「おれ、発達障害だと思う」と言った!!

本棚の前で
心臓が飛び出すかと思った
なんでそう思うか聞くと、わからないと言った
言葉にできないのだろう
ワガコは言語化が非常に苦手です
焦りつつ、必死に頭を働かせ、
「米津玄師も発達障害なんだって。
米津玄師ってすごい才能があって、いい曲いっぱい作ってるよね」
と言ったら
「え!発達障害でもあんなすごい人もいるんだ」
と少し明るい顔
米津玄師さん、本当に感謝します
あなたが話してくれたおかげで、救われる人がいます。
希望をなくさず生きられる人がいます。
いつか来るとは思っていたけど、
想像より早すぎた

ワガコの場合、自分の特性(あいまいな状況を読むのが苦手、言葉通りに受けとめてしまうなど)から気づく
ということは、まだできないと思います。
ぱっと見は普通、学校でトラブルもない
それよりも、3年生まで行っていた
通級指導教室(普通学級の子が週1時間、別教室で学ぶ)の親向け募集プリントの
発達障害の児童を対象、という記載を見たとか
※1年生の通い始めは、担任がみんなに「苦手なことを勉強している」と説明してくれ、本人も疑問をもたず楽しんでいた。 数年に一度のクリニック受診も、幼少期から「クイズみたいなの受けに行くよ」の説明や、療育も習い事のような感覚で疑問をもっていない
それを見た他の子に、おまえって発達障害なの?って聞かれたとか
通っている放課後等デイサービスが、
学童と同じだと思っていたけど
実は発達障害の子向けと、ネットや何かに書いてあるのを見たとか
※軽い子しかいないデイなので、学童と変わらない
知りたい、知りたい
なんで気づいたのか
でも聞くのがこわい
というか、ちゃんと説明できるようにしてから
聞かないと!
本人に障害を伝える時がせまってきた
