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少し前ですがこんな記事が出ておりました。

 

【「新たな日常」へのIT技術活用 有識者懇談会設置へ】

 

 
(記事より)
「新型コロナウイルスの感染拡大を経験し、今までとは違う生活形態が要求される中、ITを使って、どのようなことができるか議論したい」と述べ、慶應義塾大学の竹中平蔵・名誉教授を座長に、
 
慶應義塾大学の竹中平蔵・名誉教授を座長に、
 
慶應義塾大学の竹中平蔵・名誉教授を座長に、
 
慶應義塾大学の竹中平蔵・名誉教授を座長に、
 
えぇ…ゲローゲロー
サービスデザイン推進協議会で「利益相反だーー!」って散々言われてたじゃないですか…
舌の根の乾かぬ内になんと厚顔無恥な…ガーン
 
という訳で、地元議員さんをはじめ関係窓口に問い合わせを入れました。
この問い合わせで何かが変わるとは思いませんが、言わないと腹の虫が収まりませんムキームキー
 
 
(以下、問い合わせ本文)
 
【6/30 新たな有識者懇談会の設置に関しまして】
 
 日々、国政でのご尽力お疲れ様です。

 https://www.nhk.or.jp/politics/articles/statement/39602.html

 こちらの記事に掲載されている有識者懇談会について問い合わせをさせて頂きます。

 

 座長に竹中平蔵氏を起用すると記されておりますが、サービスデザイン推進協議会による給付金事業の委託問題が取り上げられている昨今、利益相反を疑われる渦中の人物かと思われます。この人事について国民が納得のいく説明は可能なのか大変疑問に感じます。

 

 前述の協議会以外にも浜松市における下水道運営を委託された「浜松ウォーターシンフォニー」や、空港民営化における「関西エアポート」、農業分野における国家戦略特区での「オリックス農業」など同氏による利益相反の疑いを国民が抱く前例は枚挙にいとまがありません。

 

 「民間議員」などという国民から理解を得られない立場は早々に意義を再検討する必要があり、同氏の起用は改めるべきであると考えます。真に国民に資する組織運営を行って頂きたく恐縮ながら意見を送付致しました。よろしくお願い致します。

 

(以上、問い合わせ終わり)

 

 

かる~く調べただけでも凄まじい経歴です。

 

 

1東京財団政策研究所 初代理事長

例の緊縮財政推しの彼らですね真顔

【東京財団政策研究所HP】 https://www.tkfd.or.jp/

 

2経済財政政策担当大臣、経済財政諮問会議(小泉政権下) 

 「平均概念のGDP」「PB黒字化」「IMFモデル」の導入がこの時分でしょうか?

 悪名高いのは「派遣における製造業の解禁」ですね。本人は自分の決断ではないと言われてますがムキー

 

3郵政民営化担当大臣(同上)

これは説明不要でしょう。

ご老人を騙して保険を売らなくちゃいけない組織に成り下がりましたね。

 

4パソナ(取締役会長)、オリックス(社外取締役)、SBI(社外取締役)、外為どっとコム(理事)

 

5日本維新の会 候補者公募委員会 委員長(2012年)

 

6未来投資会議、国家戦略特区諮問会議

可決してしまったスーパーシティ法案などを進めている組織ですねチーン

 

 

調べ漏れもあるでしょうけど、これだけでも国民の憎悪を十分に集められるでしょうムキームキー

先日、サービスデザイン推進協議会についてパソナ(竹中氏)が絡んでいると父親に教えたところ

「へー、そうなんだ!びっくり」って反応でした。

広く認知させる必要がありますね。

 

(棄民のディーン氏 twitterより引用)

 

日常会話での周知、SNSでの発信、地元政治家への直訴、

根気よく続けていきましょうグッ

 

 

【政府・各府省へのパブリックコメント e-Gov】
 https://www.e-gov.go.jp/publiccomment/

【自民党へのご意見フォーム】
 https://ssl.jimin.jp/m/contacts?_ga=2.7620466.116434519.1589804897-1515363766.1588398612