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既に各方面から総攻撃を受けております、6月3日の野党共同声明です。

 

https://twitter.com/cdp_kokkai/status/1268059713016496128

 

同じことを訴えている方は散々いらっしゃいますが、私も腹の虫が収まらなかったので安住氏と立憲民主党に抗議のメールを発信しました。

 

 

(以下、抗議メール・問い合わせの本文)

 

立憲民主党 国対委員長 安住 淳 様

 

突然申し訳ございません。

6/3の野党共同声明「補正予算の予備費10兆円減額、大幅修正を求める。」

の報道について、有権者として意見を申し述べたくご連絡させて頂きました。

 

御発信の趣旨が

「与党が自由に使途を決定できる枠が10兆円にも上ることは容認できない。

 国民の救済に資する様に、用途を明確にして組み替えるべきである。」

ということは理解をさせて頂いた上で、

 

『国民からお預かりをし、将来の子供たちから借りる国債で作るお金』

との表現を用いられた点について、強く抗議をさせて頂きます。

 

政府が国債を発行し貸借対照表の貸方に計上された際、

借方にバランスする勘定科目は日銀当座預金であり、

日銀が発行する貨幣であることは安住様もご承知の通りかと思われます。

 

国民(民間の家計や企業)が貸付を行っているという会計事実は

一切発生を致しません。

 

むしろ、このコロナ禍でGDPが激減している状況にあっては、

政府が積極的に国債を発行して、支出まで行うことでGDPを

補填する必要があるはずです。

国債発行は国民からお金を預かる行為ではなく、

国民の資産を補填する行為であるはずです。

 

また、「将来の子供たちから借りる国債」というまるで

国債発行が「将来世代へのツケの先送り」と捉えてしまう様な表現をされております。

 

国債は政府の貨幣発行の記録・残高であり、

発行した貨幣による支出が少なかったことが「失われた30年」の

原因であったことは数字が証明しております。

 

 

十分な政府支出を行わず、祖国のインフラストラクチャーや生産設備を

破壊し続ける行為が『将来世代へのツケの先送り』そのものではないでしょうか?

 

先般、サービスデザイン推進協議会による中抜き疑惑問題が

報じられたばかりでございます。

政府が決定する支出内容には監視の目が必要です。

野党の皆様方には「正しき知識に基づく」監視の目になって頂くことを

願って止みません。

 

我が国を案じる身として、ご連絡せずにはいられませんでした。

突然の長文失礼しました。

国政でのご活躍期待しております。

 

 

(以上、問い合わせ終わり)

 

本当は腸煮えくり返ってましたので、罵詈雑言ムキームキーで怒鳴り飛ばしてやりたかったですが、

そんなことをしても相手を逆上させるだけで効果は無いと、自分を諫めましたえーん

 

まぁ、コレで何かがすぐに変わるとは思いませんが、せっかく財政拡大の機運が高まってきている中、

この声明は頂けません!

貸借対照表に関する記事の続きを書きたかったのですが、あまりの事態にコチラを優先しましたゲッソリ

諦めずに情報発信していきましょうグッ

 

 

【立憲民主党 安住淳 国対委員長 連絡先】

 g00017@shugiin.go.jp

 

【立憲民主党 お問合せ】

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