元TBSアナウンサーで

今はフリーの川田亜子さんが

自殺されたそうです。


一報を聞いた時、

凄くショックを受けました。


特にファンだったとか

そういうんじゃないけど、

でも、テレビでよく見てた人じゃないですか。

率直にタイトルのような言葉が浮かびました。


最近、不調みたいなニュースが流れましたけど、

でも、さっきブログを見たら、

24日に人前に出てるんですよね。

収録ってだけじゃなくて、

きっと一般の人も参加出来たんだと思うですけど。


どうして「死」という選択肢を選んだのか。


「自殺」

って、全員とは言わないけど、

考えた事がある人って多いと思うんですよ。

自分だってそうですし。


でも、行う人と行わない人。

その違いって何なんでしょうか?


あたしが行わなかった理由。

それは、悲しむ人がいるからです。

単純だけど、これは大きいこと。


でも、別にこういう事じゃなくても

イイと思うんです。


前に吉本芸人がやってたドラマで言ってた

「プリンの為に生きたっていいじゃないですか」

って、セリフ。

ホントにそう思う。


「あの人に会いたいから明日まで頑張ろう」

「あの映画見たいから来月まで頑張ろう」

「これ終わったら週末旅に出よう」

「結婚したいからそれまでは生きよう」


人でも物でも事でも何でもいい。

他人に下らないと言われようと

自分にとっての目標って大事だと思う。


あたしだって、

「あの人のこれから先が見たいから

それまでは頑張ろう」

「あの人に会いたいからもう少し」

「結婚して子供は産んどきたい」とか

ホント些細な事を支えにしたよ。


死んでしまったら何も出来ない。

生きていれば何か出来る。


あたしは今、

「生きていれば良い事が起こるよ」

なんて気軽に言える程の立場にいません。

どっちかって言えば、悪い方のエリアにいるから。


でも、生きているのは、

「あのライブだけは見ておきたい」とか

「あの人を一目見るまでは!」とか

「結婚したい」「子供欲しい」とか

まだまだやり残してる事があるから。


そんなに長い人生を望んではいません。

結構短命希望なんです、高校生くらいから。

ま、考え方変わるかも知れないけど。


「悪い事」に手を出さなければ、

人生なんとかなるもんです。

あたしは今までそうやって生きてきました。


「もう絶対に無理」って思っても、

一週間後には「大丈夫かも」に

変わる事だってあるんです。(実話)


最後の選択肢を選ぶ前に、

手元に他の選択肢が残されてないか

もう一度だけ探して欲しいです。