松本零士と私 | あな9時26分を忘れまじ

あな9時26分を忘れまじ

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小学生の頃、俺は漫画家になりたかった


毎日毎日、漫画をみて、絵を描く。


そして、漫画を作成しては、漫画家を目指す仲間友達に自分が描いた下手くそな漫画本を互いに回し見する


そんな事ばかりやってた


当時、憧れの漫画家は、手塚治虫、石ノ森章太郎、ちばてつや、ゆでたまご、白土三平、藤子不二雄、鴨川つばめ、鳥山明、そしてなんと言っても、同郷の松本零士さん。



絵もストーリーも上手いなあ、とずっと読み漁ってた


もちろん、999や、ヤマトは当然全巻ボロボロになるほど読みまくり、なかでも、マニアックな


男おいどんって貧乏人の話が大好きだった





鉄郎の原型はここにあります。


メーテルは理想の女性でした


その生みの親、松本零士さん…




亡くなりました。




亡くなった…と聞いてショックというか、


なんというか、人生に影響を与えてくれた人の死は、なんだか、面識は無いまでも、胸にせまるモノがある


俺の絵には確実に、彼の影響が出てると思う。


男臭さ、繊細なタッチの大事さ、宇宙の美しさと神秘、女性の魅力、松本さんの色んな感性には随分と学ばせていただきました



松本零士さん、ありがとうございます