非常にご無沙汰しております。色々環境が変わって中々ブログを書けない日々が続きましたが、ボチボチまた書き始めようと思います。またよろしくお願いします。

 

*立花孝志先生のアカウントが一度削除されたという事で現在、僕のコメントは載っていません。先生は以前の動画を6月13日に再アップロードされています。実際に僕がコメント書いたのは今年の1月でした。(ちょうどテレビでは貴乃花親方とお弟子さんの貴ノ岩の話を連日様に報道していた時期です。)

 

 

日本ではよく事件の時にお偉方の周りの関係者が自殺しますが...この動画を見た後に感じたことは...それらの人達も殺されたりしているって事じゃないんですかねぇ?だってロシアも北朝鮮もスパイを使って暗殺とかしているわけじゃないですか?まして「スパイ大国」と言われて久しい(苦笑)わが日本...それなら尚更なのではないでしょうか...?

 

 

下から僕のコメントの本文になります。

 僕は依然先生が話されていた「集団ストーカー」の被害者だと認識しています。(確か先生の以前の秘書の方かがやはり同じように自分を被害者だと主張していたとかで、その方の行動によって先生自身がかなり迷惑をこうむったとか...)...ただ僕は多くの「被害者」だと主張する人達のように特定の宗教団体とか被差別部落出身者とか左翼団体、右翼などそれぞれ単独団体での行為ではないと思うのです。石原良純さんがフジの「ワイドナショー」に出演されたとき、何の話題かは忘れましたが、今と同じように一般の国民にはそれほど関係のない様な...重大でもない様な事が連日報道されていました。(ただ貴乃花親方の志の立ち向かっているものがそれほどの事なら、確かに連日報道する価値のある事かもしれませんが...報道のされ方が...やって意味があるのか?って感じですよね...しないよりはましかもしれませんが...)

その一週間の出来事を振り返って言ったのです「こんな事やるよりも地域で特定の人達に嫌がらせをしてる人たちがいるじゃん!ああいう人たちを取り上げるべきなんじゃないの?こんなどうでもいい事毎日の様にやらなくてもさぁ...」という様な事をおっしゃっていました。周りの方...例えば松本さんなんかは腕を組んで考えている感じであまりその事には触れてほしくない様な沈黙を作っている...僕にはそんな風に取れました。その事で「集団ストーカー」の存在を肯定しているとは判断できませんが、地域社会での嫌がらせを集団やっている人たちがいる事は認識していたのでしょう。  そこで立花さんに質問です。NHKが腐っているのだとしたら民放はどうでしょう?見る価値がありますか? ...僕自身は「集団ストーカー」の被害を被害として認識できなかった頃(すべては自分の責任だと思っていた。)、従兄弟から言われたことがありました。「自分たちが標的にされるからハッキリは言えないけど」との前振りの後で「例えばテレビに出る人とか...芸能人の人達とかあの人達が煽っている様なもんなんだよ。(嫌がらせ行為等を)だから僕たちもテレビなんか見ないよ」それに対して僕が「でもテレビに出る人たち文化人なんかもいるでしょ?そういう人達がそういう倫理とか道徳に反する行為って許さないんじゃないかなぁ?」って聞いたんです...それに対して従兄弟の返答は「そういう文化人とかいう人たちが一番危ないんだって...まぁ全部が全部じゃないけど...。」  過去に滅多に合わない親族にいきなりこんな話をされた事がありました。そしてその地域を転居する事を薦められたのですが...。

追記。 そうそう 黒柳徹子さんと永六輔さんはセーフだという事でした(笑)。「あの人たちはいい人だけど...」という事でした。皆さん安心してください!「徹子の部屋」は見て大丈夫みたいです。(余計な一言)

 

 僕自身はまずは、誹謗中傷をされ我をなくした被害者なんかが近所の住民を標的にして「嫌がらせの報復」として殺人事件等を起こしてしまう...こんな事を止めたい...(過去にその様なことも何度か起こっています。)この「集団ストーカー」という問題は加害者が近所の住民だと簡単に特定できてしまうほど単純なものではないです。 そして地域社会の人達にはそういった「嫌がらせ」を行っている人達こそが殺人等を誘発して地域社会...さらには日本社会を台無しにする存在である事を知ってもらいたい。 長文失礼しました。

 

そうそう今回貼らせていただいた動画に関連する事でコメントでは意識的に触れなかった事があります。

十年位前の従兄弟との会話の部分です。「一つだけ確認したいことがあるんだけど、どうして優しくしてあげなかったの?」...。

それとちょっと端折って(本筋とズレるので)...「あの人たちアッチの人達なんだよ。日本社会はアッチの人達にかなりの前時代から支配されているの」...「人がいいからねぇ...日本人は騙されているとか協力しているとか...鹿児島からは引っ越した方がいいよ...あそこはその巣窟みたいなものだから」(これは言葉通りの意味ではなく皮肉だと思います。)...「元々日本人じゃないから戦争とか起こして人を殺したりできるんだよ。彼にとっては自分たちとは違う外国人なんだから。」

それに対して僕は「それってトンデモ説というか...陰謀論っていうの?ちょっとヤバい人達が言っている事じゃん?」...

従兄弟:「そうだけど。そっちが本当だから。日本の歴史とか嘘ばっかりだから。」

そういう従弟は親族の中でも頭の出来のいい子で本を読んでいると周りが見えなくなるというか...集中力がすごい...

確かその話もしたんだけど...(その事でからかわれた事がある様な事言っていました)大の本好き歴史好きでした。

だから僕は皮肉を込めて(その時は僕自身がからかわれているだって感じていましたから...もしくは悪ふざけか...)「それならさぞかしショックだっただろうね日本の歴史が嘘ばっかりだと知って?」。従兄弟:「うん、そうだね。その通りだよ」

 それからもうちょっと突っ込んだ話をしたんだけど...ここではまだ言えません...「そこまで言うなら彼らもクズだよね?(彼らが誰かはヒミツ)それを肯定するなら信じるけど?」...そして従兄弟:やや憤って...でもすぐに冷静になって「嫌だけどそういう事になるね...」

 

今僕は信じざるおえない状況にあるけど...ところでアッチってドッチだ...。

それと僕のコメントにも間接的だけど答えて下さっている立花孝志先生にも感謝!!(二番目の動画内で)

 

 

次はドッチから書こうか...。陰謀論的事実か昔の話か...そろそろ書ける様な環境にはなってきたと感じています。

 

 
韓国のセウォル号の時の「チョン ざまーぁ 死ね」発言とかもそうだけど...どうしてこういうサイトではこんな心ないというか...思考回路がどこかで止まってその段階で発言してしまう人が多いんだろう...。!
10/22 9:35
「集団ストーカー被害妄想の統合失調症と思われるYouTuber、母親が死去するも「毒殺された」と主張し、その現場をYoutubeに投稿。本人は殴り殺した容疑で警察へ」http://jin115.com/archives/52195693.html
10/22 9:36

 

 最近見たネットで読んだ記事で面白かったものを紹介させていただきます。選挙に関係のある話題ではあると思います。一人はジャーナリスト...でいいのかな?田原総一朗氏。確か元々はテレビのプロデューサーでしたよね。もう一人は精神医学や薬治療法至上主義(対処療法)、児童相談所の批判またワクチンの問題性もいち早く指摘していた内海聡氏。

  この両者、「消費税」に対する考え方に結構違いあり、それぞれの個性が出ているなぁと感じました

田原さんの場合はご本人のブログの10月20日の記事の中で「なぜ、日本に本当の「保守政党」はいないのか?」という問いかけを投げているのですが...。

 その趣旨は要約すると「日本は今1000兆円の借金を抱えている...その原因は日本に本当の保守の政党がないからだ。自民党は保守政党とされながら経済政策面でやっている事はリベラル路線なのだ...つまり保守ならば自由経済を推進し社会福祉政策などは最小限なものにとどめ、その国の経済が潤う事を最優先にする...お金の掛からない「小さな政府」だ。だけど自民党は保守とリベラル両方を兼ねている。だから保守政党の内閣なのにお金が溜まらないんだ」と。

 例えばアメリカであれば保守の「共和党」とリベラルの「民主党」、イギリスであれば「保守党」と「労働党」のそれぞれの内閣がバランスよく入れ替わっている...その構造は田原さんの表現では  「 保守政党の政権が続くと、少数の勝者に比べて生活が苦しい人びとが増え、格差が広がる。この状況で選挙を行うと、リベラルが勝つことになる。 こうして政権交代が実現する。新たに生まれたリベラル政権は、敗者を救うため、社会保障や福祉にどんどん税金を投入する。すると財政が悪化し、次の選挙では保守が勝つ。 」というもの。しかし日本の場合は「自民党が保守とリベラル両方の需要を兼ねている」のでこの構造が成り立たないんだ...と。

最初これを読んだときは「自民党が保守的な政策を打ち出すこと願っている」様にも感じられ、どちらかと言えばリベラル派だと思っていた田原総一朗さん...今回結構トガった発言しているなぁと感じました。ただ切り口はそうでもよくよく考えてみると「自民党が保守にもリベラルにもいい顔しているから、政権交代がなくて、借金を返せない国という構造を生み出しているんだよ」と...一番伝えたい事はココでしょうね。

リンク:田原総一朗ブログ

なぜ、日本に本当の「保守政党」はないのか?

また与党側にも手厳しい。

記事の最後では「自民党は、予定通り2019年に消費税を2%上げると表明した。いままで先送りを繰り返してきたが、ついに消費税率が10%になる。ヨーロッパなど先進諸国のほとんどは、消費税率は20%以上だ。高齢化社会への備えと財政再建を考えたら、消費税10%は、やむ得ない決断だと思う。ところが、この消費税値上げには、全野党が反対している。

立憲民主党や共産党は当然だろうが、「寛容な改革保守政党」を謳(うた)う、小池百合子さんの「希望の党」ももちろん反対している。どの政党も財政再建を真剣に考えず、口当たりのいいことしか語らないのだ。こんな国は、ほかにはない。日本には本当の「保守政党」がないのだ。

」と締め括っています

 

 田原さんは「日本の消費税率10パーセントはやむを得ない」と考えているようです。

ある意味、現実的で現在の日本において主流の考えかもしれないですね。

 

そこで、いつも我々「日本人」を「アホん人」と罵倒...いや𠮟咤激励してくれている「うつみん」こと内海聡氏の消費税に対する考えはどうか?

 

リンク:

うつみん(内海 聡)のブログ 消費税増税の嘘

 

 

「自分たちと自分たちの域がかかった一部の富裕層にそれをばらまいても、テレビでは「どこに財源があるんですか?」といえば市民などイチコロですw。だいたいヨーロッパは消費税が高いとか嘘いってますが、税率は確かに高いものの物価も高いし(ヨーロッパは低い国が多い)、一番重要な生活必需品の税率は低いとか区分けされてるとか決して言いません。それはマスゴミは言っちゃいけないから。
一律すべての消費に8%が課される消費税は世界一の高消費税国家より高いのです。そして増税が社会保障費に使われないのはすでに述べたとおり。消費税導入は1989年、5%が1997年、8%は2014年ですが、消費税が増えた直後に法人税率・所得税最高税率の引き下げが行われています。公共事業費予算も上がり次は軍事予算が上がっていく事になります。復興特別法人税は廃止されました。経団連の圧力でしょう。」

いつも辛口の内海聡氏の論旨ですが本当なのなら与党の消費税減税反対もあながちないわけじゃない、というか国の財源確保の政策そのものの見方を皆が見直さないといけない事になるかもしれない...。

 

 

 それと国の財源確保についても言える事ですが...最近みた動画(と言っても音声だけですけどね)で面白かった。ヒロユキさんがベーシックインカムを日本で実現させるためには、どうやったら財源を確保できるのか?という内容について語った内容ですが、色々な分野にも応用の効くものだと思います。いつもの辛口で覚めた論旨なのですが、心情的にも「成功者だからこの実状が分かるんだ」っていう論調はありそうであまりないです。

ひろゆき 金持ちが得をする世の中の秘密を大暴露!金持ちガチでヤバいwww

 

 

そういえばベーシックインカム「希望の党」が公約に掲げましたね...別に回し者じゃないですよ...僕は...うーーーん...

ただの通りすがりの「テクノロジー犯罪のサバイバー」です。(苦笑)

ヒロユキさん以前はベーシックインカムに反対だったんですよね。

 

 

 

選挙目前ですね。

...僕は少なくとも現在の自民党にはいれないかなぁ...。憲法9条改正絶対反対とかでも大の安部さん嫌いというわけではないのですが...。(安倍政権下で求人倍率と経済は実際、数字として回復してているのは確かですし...ただ庶民がその恩恵にあずかれているは...別の話ですが...。)

 というのも現内閣の顔ぶれ、ほぼ「生長の家原理主義」とも言い換えられる「日本会議」で占められているようです。その教義や思想がどうであれ一宗教関連(を源にする)団体に日本の政府の中心部が独占されてしまうというのはあまり望ましくないと思うのです。

 なお安倍政権の頭脳、日本政策センターの伊藤哲夫氏は日本会議の常任理事を務めています。

掲載させていただいた下の図において神道政治連盟だけに属している閣僚の方も恐らく、2015年11月に日本武道館で行われた「美しい日本の憲法をつくる国民の会」(日本会議)の主催した「一万人大会」にも参加された方々なのでしょう。

 つまり現内閣自体が自民党内の中でもかなり右寄りに偏った人達で構成されている。...自民党の政党員の顔ぶれというより...ある宗教団体の方々の顔ぶれと言って間違いではないのでは?と思えるからです。閣僚の中で「日本会議」にも「神道政治連盟」にも属していない唯一の方が公明党(創価学会)の国土交通省石井啓一氏だけですから...「新興宗教内閣」と言っても過言ではないのではないでしょうか?

 これ日本の戦後70年のほぼ自民党政権下の中でも特異な事が起こっているのだと思います。

 

 今は18歳で選挙権が与えられて、高校生や働いている若者でも戸惑っている人たちもいるかもしれない...僕なんかハタチを超えても自分の知識の無さから選挙に行くのをためらっていた...「自分の一票が国の重大な事に影響を与えてしまうかもしれない...それに見合う誠意をもって国の時事問題なんか考えていない自分なんかが選挙で一票を投じるなんて傲慢じゃないか...?」なんて考えていた...。その事を昨日のニュース番組の報道見て「自分もそんなだったなぁ...」と思い出してしまった。

 でも今の内閣は皆が「どこも同じだから、取り敢えず自民党に入れとけば...」という安全牌ではない...テレビ・新聞なんか圧力かけられてるし(僕が日本会議を嫌悪する一番の理由がコレ)、それが故におじちゃん・おばあちゃんなんかはその存在とかご存じないかもしれない...。

...だけど「日本会議」はその君たちのおじいちゃん・おばあちゃんの世代のやっていた学生運動(右派)に源があるんだけどね。だからネットとかで少し調べてみた方がいい...右派の安全牌なら別にあると思うし、今の内閣は本来の自民党でも「正当な保守」でもない。

 関連リンク

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 現安倍内閣閣僚と所属を非常に分かりやすい図にして下さっていたので掲載させていただきました。

製作者は戦史現代史研究家の山崎雅弘氏。

山崎氏のブログはコチラ↓

山崎雅弘 原稿保管庫

安倍内閣図 山崎雅弘氏作成

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